これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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08/03
2020

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NEW

トランスフォーメーション度チェック!?

トランスフォーメーション度チェック、果たしてあなたのyes
は10問のうち、何個だろうか?
まずはやってみて、YESの数を数えてみてほしい。

【トランスフォーメーション度チェック】
1.DX(デジタルトランスフォーメーション)を説明できる
2.働き方改革にはすでに十分対応している
3.すでに自分の生活の中に、オンラインでの買い物が組み込まれている
4.ミレニアル世代とその上の世代との価値観の違いを説明できる
5.オンラインミーティング(ZOOM等)を日々の仕事に十分活かしている
6.アフターコロナの「ニューノーマル」についてそれなりに語れる
7.会社のデジタルシフトは進んでいる方だ
8.すでにオンラインやAIを活かした商品やサービスに取り組んでいる
9.Amazon, Apple, Google(アルファベット), Microsoft, Facebook等
プラットフォーマーの時価総額を大体知っている
10. YouTubeでビジネスに関わる動画を時々視聴している

じつはこれは、先日の名古屋での講演会で使ったもの。
このような○○度チェックはセミナー、講演会の導入部分
では効果的だ。参加者にとって、講演の内容を始めに
認知してもらえるというわけ。
従い、私はこのような○○度チェックを集まりとそのテーマに
合わせ制作し講演の際に使っている。

さて、この“トランスフォーメーション度チェック”だが
先日の講演会では年配の人が多かったこともあり、
3~4個YESの方が多かった・・・と聴き皆さんは安心しないでほしい。
ビジ達読者であれば、5個のyesはほしいところなのだが、
果たして皆さんの結果は?

個々の設問に関する解説はこの場ではしないが、
これら10個の設問は・・・注目の言葉の知識があるか、
行動にも反映しているか、情報収集もしているか、
すなわちみなさんの“変革意識”の度合いを
確認するためのもの。

私たちのビジネスは今、大きく変わろうとしている。
会社が、そして経営者がその変化に対応していかなければ、
これから先は間違いなく厳しくなっていくということ。

それには、経営者の覚悟と決断が必要になってくる。
本当に変革をする気があるかどうかなのだ。
経営者がひとつ上のステージに上がらなくてはならない。
すなわち、“経営者のアップデート”なくして、
会社のトランスフォーメーションは難しい。

ここが経営者としてのチカラの発揮どころなのだ。
実はこの“トランスフォーメーション度チェック“は
アップデートコーチングのサイトに紹介されている。
だから中島流の“アップデートコーチングにつながるのだ”と
かなり強引に結びつけてしまったが・・・。
とにかくも“アップデートコーチング”も検索してみてほしい。

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07/06
2020

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“すで起、未来”3.0へ

“すでに起こっている未来”が1.0から2,0を
飛ばして3.0に来たということを
“すで起(き)、未来”と短縮してみた。
以前ビジ達でも“昭和ビジネス”から平成を飛ばして、
“令和ビジネス”へ移行すると話した。
この移行は、本来であれば静かに移行するはずが、
コロナ禍により、一気に“令和ビジネス”へと
進んでいるのだ。

“ニューノーマル”すなわち“新常態”を意識せねばならないのが
令和ビジネスとなった。
そのニューノーマルがこのコロナ禍によりどんどん
顔を出し始めている。
まるで、パネルクイズのパネルがあちらこちらでめくれて
いるかのように。。。
(パネルクイズ・アタック25という番組をご存知だろうか?
クイズに答えると解答者が指定のパネルを1枚開けることが
できる番組だ)
このクイズ番組のように今、未来のパネルが1枚、1枚
めくれてきていて、未来の姿を垣間見れているというわけ。
これを“すで起、未来3.0”と名付けた。

少し事例を紹介する。

その1は、このコロナ禍も手伝って、EC構築支援の“ショッピファイ”が
注目されている。これはカナダの会社でD2C
(ダイレクト ツー コンシューマー)支援サイトだ。
すなわち、自社商品を自社の販路で直接に消費者に販売する
システム。
アマゾンはアマゾンのサイト内での商品販売だが、
こちらはECサイト構築支援の会社だ。
コロナ禍により、対面販売が出来なくなり、店を開けても
来店が見込まれない中、ECサイトを立ち上げて販路開拓を図っている。
アメリカでも注目され、脱アマゾンの先導者ではないかとも
言われている。

たとえば、“俺のフレンチ”の高級食パン部門はショッピファイ
で1日に300個販売する事業となった。
また愛知県岡崎市の老舗和菓子店“備前屋”はショッピファイで
売上は2倍に増えたという。

その2として、 ファッション業界では、レナウン、ローラアシュレイ、
百貨店ではJCペニー、ニーマン ・マーカスが 、
エンターテインメント界ではシルク・ドゥ・ソレイユが再建手続きをとっている 。


その3は、学校教育もオンラインにより、
マンツーマン的対応となりつつある。
先生は、TeacherからCoachになるという流れだ。

ほんの一部だが、これらが“すで起、未来”ということ。

コロナ禍によるトランスフォーメーションが起こっている。
それをロングレンジでみると、75年近く続いた昭和ビジネスパラダイムが
いよいよ終焉をむかえ、令和ビジネスへと移行をしている。
残念ながら平成は過渡期としての扱いだが、
本来なら15年から20年で移行するものが、
コロナ禍により加速し、私の考えでは10年以内で
移行し終えるのではないだろうか。

技術的革新、ビジネスモデル革新、働き方革新、ライフスタイル革新、
グローバル革新とどれもが一挙に進んでいる。
すなわち、経営者は今、自分達のビジネスを再構築し、
ニューノーマルに少しでも早く対応することだ。
“すで起、未来3.0”はもう起こっているのだから、
遅れると命取りになるわけだ。

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ニューノーマルに少しでも早く対応すること

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06/22
2020

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“アップデートコーチング”の実践

タイトルの“アップデートコーチング”とは中島流の
新しい概念だ。
その意味は“自らをアップデートさせるコーチング手法”。

今はまさにパラダイムシフトの時だと繰り返し発信してきている。
すなわち、破壊的イノベーションがあちこちで起こり、
そこにコロナショックも加わり、私たちを取り巻く
ビジネス環境は目まぐるしく変化している。
このような時、アフターコロナでの
「ニューノーマル」とはどのようなものになるのかについて
情報を仕入れ、研究している。

ただし、どんなに知識を身につけても、どんな理論を学んでも
それを活かすには、自分自身をアップデートさせることが肝心なのだ。
(考えてみれば、私自身、アップデートを繰り返すことで
今につながっているわけだ。)

何故この発想となったかというと・・・、
私は、三尺三箸会議として経営者の会議を10年以上実践してきている。
これは一人の経営者の相談事に対して、
他の経営者がアイ・メッセージで経験をシェアするわけだが、
相談するプレゼンターだけではなく
この会議のプロセスにおいて、他の経営者の考えを聞き、
自分だったらどうすべきかを考えることにより、
いつの間にか自分自身をアップデートしてきたのだ。

であれば、そこを目的としてこの会議をもっとアップデートしていくべき
というのがこの“アップデートコーチング”なのだ。
https://ucc.q-b.co.jp/

先日、精神科医であり、第19代林香寺の住職である川野泰周先生から
“アウェアネス”という言葉を聞いた。
これは“気づき”のことなのだが、
年齢を重ねると、無意識の偏見、すなわち「アンコンシャス・バイアス」
がかかってくると。
自分自身が気づかないものの見方や
捉え方のゆがみにより、世の新しい動きを受け入れ
にくくなっているという。
この「アンコンシャス・バイアス」から抜け出すのが“気づき”だ。
すなわち、“アウエアネス”であり、自分自身のアップデート
ということ。
川野先生も、私が唱える、“アップデートコーチング”に対して
後押しをしてくれたわけだ。

“アンコンシャス・バイアス”だけではなく、時代が大きく変わる今は、
「ニューノーマル」を見据えてどんどんチャレンジ
していかなければならないとき。
このときこそ、自分自身のアップデートが必要ということ。

今、展開しようとしている“アップデートコーチング”は
経営者の会議体を組織化しようと考えている。
すなわち“アップデートコーチングCLUB”を創り、
オンラインにて経営者会議をする展開。

メソッドは・・・、
①課題の抽出
②ゴールの設定
③経験シェア
④手法及びプロセスの共有
⑤気づきの共有

今思えば、経営者会議を通じて、私自身もいつのまにか
アップデートしてきたわけ。
とくに今の時代は変化が激しい時期ゆえ、
自分自身をアップデートし次なる時代の
“ニューノーマル経営”を創造して行こう!!

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“アップデートコーチング”とは

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自分自身をアップデートしよう

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“ニューノーマル経営”を創造!

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06/08
2020

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令和ビジネスにおける 中島流“コンピテンシー・マネジメント”のすすめ

またまた、“新キーワード“の発信である。
“コンピテンシー”とは“成果につながる考え方や行動特性”を言い、
“コンピテンシー・マネジメント”とは、
“成果につながる能力のマネジメント”ということ。

しばらく前に、プロジェクトリーダーにる
マネジメントと称して、これからの時代のマネジメンドメソッドを
概念図で紹介した。
これと体系は変わっていないのだが、今回タイトルを
“コンピテンシー・マネジメント”としたわけだ。
この概念図は中島オリジナルであり、それなりに
的を射たメソッドだと自負している。
その中で、“成果につながる行動特性”を意識した
マネジメントとしたことが今回のポイント。

ドラッガー著の、『経営者の条件』では、
「成果をあげる人とあげない人の差は、習慣的な姿勢である」と。
そして・・・「ほかの人間をマネジメントできるなどということは
証明されていない。
しかし、自らをマネジメントすることは常に可能である。
マネジメントとは模範となることによって行うものである」
と書かれている。

成果を生み出しているのは、いわゆる業務知識や専門知識では
なく“5つの能力”としている。
それは・・・、
1. 時間管理する
2. “貢献”に焦点を合わせる
3. 人の強みを活かす
4. 最も重要なことに集中する
5. 成果のあがる意思決定をする

部下をマネジメントしなさいと言っても
できるものではないから、背中を見せることと
自分自身が体系化されたものを習慣化し、
きちっと進めてさえいれば、
結果的にマネジメントとディベロップメントの両方が
できるということにつながるのだ。

ここで、図を見て欲しい。
プロジェクトリーダーは、
チームの目標設定、組織づくり、目標達成へのプロセスづくりと
評価をどう管理するかのマネジメンド側面。
そして、OJT(どう経験させるか)、動機づけ、フィードバック、
フォローアップを管理し、個々をどう成長させていくかの
キャリアディベロップメントの2つの側面から
マネジメントをしていくということ。

その中でも中島流は、3チング!
(通常はこんな言い方はしていないが・・・)
すなわち、このマネジメントとディベロップメントの合計
8コのタスクをどう日々のコミュニュケーションに
落とし込んでいくかということ。
マネージャーは“ティーチング”で教え、
“ミーティング”で対話をし、“コーチング”でモチベーションアップするという
この3つのコミュニュケーション手段を
うまく使いわけることがポイント。
まさに、ミレニアム世代が中心となるこれからの時代は
リーダーが、個々の人間力とチーム力を向上させ、成果に導く
ことが大切なのだ。
これが、令和ビジネスにおける成果につながる
“コンピテンシー・マネジメント”ということ。

マネージャーがこの“コンピテンシー・マネジメント”のメソッドに倣い、
“コンピテンシー”を意識して実践することが、
結果として部下が成長し、成果もついてくるということなのだ。

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“成果につながる能力のマネジメント”

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“コンピテンシー”とは“成果につながる考え方や行動特性”

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令和ビジネスのマネージメント!

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05/25
2020

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“Coronaトランスフォーメーション”の実践!

先週も“Chance to Challenge”と題し、
今こそ“Nextステージ派”になるべきと発信した。

私は、“パラダイムシフト75”として、
グローバル経済化、デジタル化の促進により、
価値観が転換する時と以前から発信していた。
そしてデジタル革命による“破壊的イノベーション”が起き
産業構造の大転換期だと目されていた、まさにこのタイミングで
コロナショックが起きたのだ。

コロナによる影響が出始めたのが2月からだとすると
まだ3ヶ月しか経過していないのに、“広さ・深さ・長さ”
において既に過去の危機を上回る“破壊的危機”
となるのは間違いない。

アフターコロナでは以前に戻るのかというと・・・、

旅行について・・・
海外からのインバンド需要はコロナが収束したとしても
簡単には戻らない。一度ボーダーが出来てしまったので、
しばらくは海外への旅行を控えるだろう。
国内旅行は徐々に増えて行くだろうが、完全に戻るには
数年の歳月がかかる。

外食産業について・・・
オンラインをベースにしたデリバリー需要が大きくなっていく
のは間違いない。
実際、都心では、ウーバーイーツや出前館のバイクを
頻繁に見かける。
(店需要が以前のように復活することはないだろう)

働き方改革について・・・
私の会社でもほとんどのスタッフは自宅で仕事をし
ほんの数名だけが出社している状態。
テレワークが浸透すると、スタッフ全員が集まることは
特別なとき以外ないだろう。
それは、時間の節約、交通費の節約、賃料の節約にもつながる。
その上、都心への人口の集中は地震や災害を考えると
リスクが大きく避けるべきだと多くが気づき始めた。

この3点をとってももう以前と同じにはならないことが明白だ。
そこで、私は声高く“コロナ・トランスフォーメーション“の実践!
と発信したい。
トランスフォーメーションとは、“大きな改革”という意味。
すなわちコロナ禍により、より速く、より大きく、より確かに
変革しなければならなくなったわけだからだ。

それは、
1.日本社会における Japaneseトランスフォーメーション。
 足踏みしていた日本の産業構造も含めた社会構造の大変革ととき。
 少し前までは Japanese up-cycleと発信していたが、
 もはや、up-cycleでは不十分となったがゆえの
 トランスフォーメーションなのだ。

2.Corporateトランスフォーメーション。
 会社の中での組織、評価基準、デジタル化、働き方等を
 ドラスティックに変えていく。

そして、この2つのトランスフォーメーションを進めていく上で
大切なことはミレニアム世代へ委ねていくことだ。
これからの時代をつくるミレニアム世代が
この難局に対応することで、新たな価値観がビジネスに反映されて
いくということなのだ。
さぁ、この期に、私達の世代交代も進めていこうではないか。

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今が変化のとき!

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