これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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02/13
2018

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里山と生きるフォーラムに奥田シェフ登場!

里山を知り、里山を活かした料理人は、
多くの人たちに“食の感動”を発信する。
まさにそれを実践するのが奥田政行シェフ。
 
5月18日の「里山と生きるフォーラム」に奥田シェフも参画。
奥田シェフの料理には、その地なればこその食材の個性が
活かされた美味しさがあるという。
これぞ里山の料理人。

アル・ケッチアーノのある庄内地方の里山との関係はもちろんだが、
奥田シェフの料理と里山とは切っても切れない関係がある。
だから奥田流の里山の活かし方と
里山への思いを語ってもらいたいのだ。

えっ!? “奥田シェフが参画するのに語ってもらうだけ!?”
はいはい、そんな声も多く出ると予想してるんだなあ~
ということで、石坂産業の里山を体験したあとには、
奥田シェフによる里山料理が味わえるという段取り。

(ほらほら、5月18日(金)を
しっかりスケジュールに書き込みたくなったでしょう)
でも、これだけで終わると他の登壇者に恨まれてしまうから…

さて、このフォーラムの「里山ビッグトーク」には、
昨年に続き“里山資本主義”の藻谷浩介氏、
石坂産業の石坂典子社長も登場する。
凄い顔ぶれでしょう。

これだけの注目の人たちが集まる理由は、
“日本の里山”がテーマだから。
私たちは、ついついこのかけがえのない存在を
忘れてしまっている。

この自然豊かな里山があるから、
大地からも海からも上質の食材が得られているということ。
私たち日本の地域文化も、実はこの里山からつくられているのだ。

そう、このかけがえのない里山をその先の世代につないで
いくためにも、
私たちはしっかり“里山”の存在を意識しなければならない。
だからこの第2回目の「里山と生きるフォーラム」の開催なのだ。

すぐスケジュールに入れ、5月18日に乞うご期待!

お申込みは…こちら!
http://satoyama.live/event/2018/event-0518.html

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5月18日、忘れずに!

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はなまるア・ラ・カルト

02/13
2018

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イキザマが見えてくる「Business TODAY」

「このプログラムはビジネスの今を知り、
ビジネスをアグレッシブにするをテーマに
毎回素晴らしいゲストをお迎えしています。今回は…」

いやぁ~良いテーマですね!!(自画自賛σ(^_^;))

これは、私が山尾百合子氏と制作している月刊CD「Business TODAY」の冒頭の言葉だ。

毎月、著名人や注目の経営者をゲストに迎え、
仕事や人生についてのインタビューをお届けしているわけだが…、
どんなゲストが登場しているのかここで紹介したい。

創刊号であるvol.1には、海洋冒険家の白石康次郎氏に登場していただいた。
ちょうど世界一周の大会後だったので、その興奮が伝わってきた。

Vol.2は、イタリアンレストラン、アル・ケッチァーノの奥田政行シェフ。
料理は命がけで夢中になれる仕事だと語ってくれた。

そしてVol.3には、大人気ラジオ番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」で有名な大沢悠里氏が登場。
30年間もパーソナリティを務め上げたお話を
たっぷり伺うことが出来た。

Vol.4は、あの博多ラーメン専門店、
一風堂の社長である株式会社力の源ホールディングスの清宮俊之氏。
今や海外でも70店舗以上を展開し、今後も楽しみな企業だ。

Vol.5は、ビジ達でもお馴染みの石坂産業株式会社の石坂典子社長。
従来の産業廃棄物処理業界のイメージを一新しようと、里山づくりに取り組んでいる。
そのビジョンについて語っていただいた。

Vol.6には、これまたビジ達でお馴染み、パン・アキモトより秋元義彦社長が。
この度、環境大臣賞最優秀賞を受賞されたとのことで、
今後は世界にもその取り組みが広がっていくだろう。

Vol.7は、ピーアークホールディングス株式会社の庄司正英会長。
銀行員からパチンコ店の経営へと、そのヒストリーを教えてくれた。

Vol.8は、「はちみつ黒酢ダイエット」で有名なタマノイ酢株式会社の播野勤社長だ。
他社の経営を真似ることなく、自分の哲理哲学を大事にする姿勢は圧巻である。

(どう!素晴らしい顔ぶれのゲストでしょう!)


このように、さまざまな分野で活躍しているゲストの、
経営方針や“イキザマ”に触れることは
これからの自分の生き方や経営を考えるキッカケになるだろう。

そして、CDの内容はこれだけではない。
「新しいを知る、今月の飛耳長目(ひじちょうもく)」では、
“ビジネス裁判所”や“クックパッドストアTV”など、
最新のビジネス用語を解説。
また、パーソナリティを務める山尾百合子さんの
「やっぱり人ですよね!」や、私、中島セイジの「Today’s仕事道」というコラムコーナーもあるのだ。


CDを聞くだけで、注目の経営も、
時代の流れもつかめる、そんな70分をお届けしている。
ぜひ一度、「Business TODAY」をお試しあれ!!


体験版のご用意もアリ!!気になる方はこちらからご連絡を!!
http://bt.q-b.co.jp/business_today/

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錚々たる顔ぶれだ!!

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選ばれる仕事道

02/13
2018

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アスカネット福田CEOの“挑めばチャンス”

“挑めばチャンス”!
この言葉を体現しているのが、
先日久しぶりにお会いした
アスカネットの福田幸雄CEO。

福田氏は20代のころ、華やかな
バブルの時代のファッション業界で
「こんなものならウケる! 売れる!」と
消費者心理のわかる経営者兼デザイナー
として活躍されていたという。

ところがオイルショックの影響もあり、
消費者がなかなか物を購入しない時代に。
最終的に福田氏は債権者会議を開催し、
会社は解散という形で閉めることになったという…。

しかし、福田氏がスゴいのはその後である!
東京から出身地の広島に戻り、
かねてより趣味だったカメラで
フォトグラファーとして商売を始めたのだ。

「他のフォトグラファーと、どう差をつけようか…」
そう悩んだ末行きついたのが、“遺影写真”の仕事。
遺影写真は、準備する間もなく突然亡くなる方もいるため、
たくさんの人が写っている集合写真を拡大し使用するなど
いろいろと技術が必要で、あまりやりたがる人の
いない仕事だっという。

ところが福田氏が制作する遺影写真が美しいと評判になり、
広島中の葬儀社から仕事が舞い込んできたのだ!
それをきっかけに事業を拡大し、今や日本中で
1年間に必要とされる遺影写真の30%を
アスカネットがお手伝いしているという!

そして、次に福田氏が着目したのがフォトアルバム。
印刷会社はたくさんあるものの、通常少部数では
写真集(アルバム)を印刷してもらうことはできない。
しかしアスカネットでは1部からの注文でも可能とした。

さらにWEBを活用し、注文した数日後には
アルバムが出来上がるという仕組みを作り上げたのだ。
どんどん、世の中の課題に対してチャレンジし、
追求したからこそのビジネスにしてきたということ。

ファッション業界での苦労を乗り越え、
ここまで行きついた福田氏。
以前ビジ達でお話した
「挑めばチャンス、逃げればピンチ」
という言葉があるが、まさに挑むからこそ
結果的に花開くものがあり、それを
理解しているからこそ、常にチャレンジを
怠らないのである。

実は、もうひとつ世界に先駆けた
チャレンジをしていると聞いたのだが…。
それは、また次の機会に。

福田氏は70歳というご年齢ながら、
新しいことにチャレンジせずにはいられない
エネルギッシュさに満ちあふれている!

私もマネしたいところだが、果たして
そこまでのチャレンジができるかな…!?

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アスカネットの福田CEO

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3人で一緒にパチリ!

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