これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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09/03
2018

mobamain

筋肉は裏切らない!

キツくても上げる。最後までヤリ切る。
あと5秒しかできません。
出し切る、出し切る。
時間一杯まで追い込み切ることが大切です。

いかがでしたか。
わずか5分でも十分に筋肉を追い込めたと思います。
筋肉は裏切らない!

↓ ↓ ↓
え~、何この番組!?
ちょっとイケメンでマッチョの3人が出て来て
ひたすら腕立て伏せをやり続けるのだ。
そして最後に見るからにマッチョな指導員が
「筋肉は裏切らない」の一言。

そしてチャンネルを確かめると、何とNHK総合。
こんな番組発信しちゃうんだ。
NHKも変わったもんだねぇ。

NHK総合で23時50分からの5分間で、
4夜連続で流したのだが、SNSではかなりの話題に。
先日の土曜日も“フルレンジプッシュアップ”
が再放送されていたのだ。
(腕立て伏せと言えばいいのに…)

さて、ここから無理やり
私たちのビジネスに応用したいわけだが…

私がよく言う“ビジネス筋トレ”も
働き方改革がここまで浸透してくると、
時間をかけての“ビジネス筋トレ”は
難しくなってきてるってこと。

すなわち、「みんなの筋肉体操」
(ベタなタイトル?!)のように
短い時間で集中しての効果的筋トレか、
仕事との相乗効果を考えての筋トレが求められているのだ。

もしかしたら直接的に収益に繋がらないが、
ブランディングへの相乗効果を考えての
“ビジネス筋トレ”を仕事時間に仕込むことはできる。
先日もこのビジ達で「価値の循環」という話を発信したが
私は“ビジネス筋トレ”は
この価値の循環がヒントに思えてならないのだ。
(是非、ビジ達“価値の循環”と検索して欲しい)

「価値の循環」とは言い換えれば
相乗効果を考えた事業戦略的収支のこと。
これからのビジネスはいかに相乗効果を考えて、
アイデアを持って様々な事業を展開するかなのだ。

話は戻るが…画面で筋トレする3人は、
俳優の武田真治とスウェーデン生まれの庭師、
東大卒の新人弁護士だという。
なぜこんなメンバーなのか?!
そして、この3人は一切話しもせず
ひたすら筋トレをしているのだ。
またそこがシュールで面白いのだが…

さて、私もなかなか筋トレ時間が取れないわけで、
この“フルレンジプッシュアップ”に倣って
集約的な筋トレを実践してみよ~っと。

筋肉は裏切らない!のだ。

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筋肉は裏切らない!?

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レッツ筋肉!

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はなまるア・ラ・カルト

09/03
2018

aramain

大人の漫画、百花繚乱

滅多に雑誌を買わない私が、
先日つい買ってしまったのが『サライ』の9月号。
(“衝動買い”いや一目買いと言おうか…)

というのも、表紙には
“名キャラクターはこうして生まれた
 「漫画」今こそ読みたい名作30”
と銘打たれていたのだ!
さらに『カムイ外伝』や『ゴルゴ13』など、
懐かしい漫画の主人公が表紙を飾っていた。

『ゴルゴ13』などの漫画が掲載されていた
『ビッグコミック』は、今年で創刊50年。
『サライ』と同じ小学館から出版されているため
今回の特集を組むことになったのだろう。

この『サライ』に掲載されていたのは、
まさに名作といわれる大人の漫画ばかり。
私も白土三平先生の『カムイ伝』22巻を
3日間夢中で一挙に読んだものである…(^-^;

私は小説も漫画もよく読むが、
それぞれに別のよさがあると感じている。
小説が言葉や概念の世界だとしたら、
漫画は絵の表情や動きで、感覚の世界を魅せてくれる。
すなわち、より私たちに近いリアリティさを
感じさせてもらえるものなのだ。

つまり、漫画は日本が世界に誇るすばらしい文化だといえる!
とはいえ著名な漫画家、故・手塚治虫先生ですら
今年でようやく生誕90年なんだとか。
20歳で漫画を描き始めたと計算しても
(実際はもっと早かったとは思うが…)
まだ70年しか経っていない。

中島流の75年周期で考えれば、
黄金時代の漫画家が去って行く中、
今が次なる漫画時代への過渡期なのではないか!?
日本ならではの文化を創ってきた漫画家から、
次なる世代の漫画家へ移り変わっていく…。

ペーパーからスマホの漫画に変わるだけでも、
描く側・見る側ともに世代交代していく。
この過渡期はこれまでの名作、そして次なる
世代の注目の漫画が交差する時なのだ。
そう考えると、新しい日本文化としての
75年が楽しみだこと!
(あっ、確認できない可能性も…!?)

これはまさに、百花繚乱といってよいだろう。
今まで様々な漫画が生みだされてきたが、
これから本当の日本文化として、どのように変化していくのだろうか。

漫画は子どもの見るもの、とされて来たが
そこでしか得られないものもたくさんある。
みなさんもぜひ、百花繚乱の日本の文化を
その身をもって感じてみてほしい!

aramain

名作漫画に引き寄せられ、つい衝動買い!

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選ばれるビジネス

09/03
2018

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後継者問題のソリューションへ M&Aビジネス

M&A。企業間の合併や買収を指すことばだが
皆さまご存じのように色々なM&Aがある。
イメージとしてまず思い浮かぶのは
国際競争力をつけるため、
国内市場競争力強化のaため、
企業再生のため…大手企業による華々しいM&Aだろう。

だが、私がいま注目しているのは
後継者問題を解決するための中小企業のM&A。

1960年~70年代に創立された会社の多くは
いまつぎつぎと後継者問題に直面している。

業界の先行きが不安だとか、
息子・娘が継いでくれないなど、様々な理由で
なんと中小企業の約6割が後継者問題で悩んでいるという。

そんな現状の解決策としてM&Aが、
いま静かに注目されているのだ!

そんな中で先日、
中小企業を主な対象にM&Aビジネスを展開する
“M&Aキャピタルパートナーズ”の中村悟社長に
お話を伺う機会があったのだが…。

驚くべきことに、中村氏はもともと10年間
大手ハウスメーカーである積水ハウスに務めていた。
そして、その時に関わった施主の事業継承問題で
“M&Aビジネス”を知ったのだという。

そして、会社が持つ資源を次世代に引き継ぎ、
さらには社会的意義のある事業に生まれ変わらせる
ことができるM&Aの可能性と社会性に
大きく刺激を受け、M&Aの会社を立ち上げることを
決心したのだという。

だが長年ハウスメーカーに勤めてきた
中村氏にとって、M&Aは当然専門外。
ノウハウも人脈もほとんどなく、
大変な苦労の末に、
中小企業に寄り添ったM&Aビジネスを
根気強く展開し、ついには一部上場企業へと
会社を成長させたのだという!
(まだ45歳だったはず。スゴ~イ!)

創業経営者たちにとって、自分の会社は
ここまでやってきた人生の歩みそのもの。
当然自負も愛着もあるし、そこで働く社員の
生活も守っていかなければいけない。

そんな経営者たちの思いに寄り添い、
敬意を持ってM&Aを進めていく中村氏の姿勢が
事業をここまで大きくしたに違いない。

これからの時代、
社会的にも、中小企業にとっても、
M&Aはとても意義あるソリューションに
なることは間違い無いだろう!

そしてなんと、月刊CDビジネストゥデイ10月号では
その中村悟社長が登場する!
お楽しみに…!
http://bt.q-b.co.jp/business_today/

bijimain

“M&Aキャピタルパートナーズ”の中村悟社長

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月刊CDビジネストゥデイ10月号をお楽しみに!

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