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はなまるア・ラ・カルト

08/21
2017

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“ものさし”はChallenge Spiritsを刺激する

久々の高尾山登頂!!
数年前には1年に10回近くも登っていたような気がする。
そのときは、一人で登ったり、
知り合いと登ったりとまちまちであったが、
一度記録をとったら、45、6分で頂上に着いた覚えが…。

今回はたまたま自分一人での登山だったことも
あり、いつの間にか30分台を目指して登る態勢に。

10時37分にロープウェイの乗り場を出発し、
5合目の休憩所到着が10時56分。
(ここまでで19分。うんうん、いいペースだ)
そして11時19分に山頂に到着!
さぁ、その結果は!?…ううっ、42分!
(悔しい! あと3分で30分台だったのに~)

やっぱり、具体的数字を目指すと人はなぜか
頑張れるもの。自分がつくった数値である“ものさし”
があると、次回はそれ以上を目指したくなる。
数字は闘争心(Challenge Spirits)を刺激するのだ。

そういえば、千葉県で開催された
さんむロードレース大会の5キロの部に
4年連続で出場したときには、
記録が年々、23分台、24分台、25分台と
落ちていくのが悔しく、
最後の年には再び23分台でゴールした記憶が…。
(それから3年くらいは出場していないわけだが…)

早朝のゴミ拾いも同様だ。
タバコの吸い殻の本数を数え始めてから、
ゴミ拾いの“ものさし”が出来て、
やる気と意識がより高くなったような気がしている。

習慣だった腕立て伏せも、数え始めたことで
60回から65回、70回と回数を増やし、
ついには100回以上出来るようになったわけだ。
(講演会で参加者への“つかみ”のために
活用していた頃も…)

距離や重さを計る、数を数える。
そんなふうに数字ではかれる記録を目指すと、
闘争心にギアが入り、
今日より明日、明日より明後日と頑張れるのだ。

ビジネスにおいても、
その人の性格であり可能性をも
組み込んだ目標設定として
数字をうまく活用することをおすすめしたい。
“ものさし”により程よく闘争心を刺激することで、
仕事がさらに面白くなり、生産性も上がるということ。

さて、今回は高尾山登頂は42分だったが…、
刺激された私の闘争心で、次回は30分台での登頂に再挑戦だ!
ふっふっふっ。

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久しぶりに高尾山に登ってきた

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今回はタイムを計っての登山

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休憩所も賑わいを見せている

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11時19分に山頂に到着!さぁタイムは…!?

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自分がつくった数値である“ものさし”があると、次はそれ以上を目指したくなる

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次回は30分台での登頂に再挑戦!

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