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10/07
2019

syn

「WhatとWhy」が自己実現欲求を満たす!

え~、日本のラグビーは本当にこんなに強くなったの!?
観ていると、日本代表メンバーの誰もが
信念を持ってプレーをしているように見える。

アイルランドに19ー12で勝利した後のコメントで
SO田村 優選手は「僕たちは1週間、信じて、
アイルランドに勝つって信じて、
準備してました」と語り、
ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチの
試合前のメッセージを紹介した。

「誰も勝つと思ってないし、
誰も接戦になるとも思ってないし、
僕らがこんなに犠牲にしてきたかもわからないし、
信じているのは僕たちだけ」
指揮官と全ての選手の“信念”が勝利をもたらしたということ。

まさに、目標ではなく“目的と意義”
すなわち「WhatとWhy」をしっかり理解していたからこそ
半端ない練習に耐え、自分たちを信じきれたのだ。
(当然、メンバーはミレニアル世代だし…)

第1戦のロシア戦こそ、序盤の緊張感が伝わったが、
アイルランド戦はみんな冷静だった。
多分あれが信念からくる自信なんだろう。

もう今後は、日本がどこに勝っても
“ジャイアントキリング”とは言われないのかもしれない。

ここで突然だが「マズローの欲求5段階説」に基づいて
その目的であり意義をチェック。
5段階の5つの欲求のうち、
「生理的欲求」「安全欲求」はもちろん満たされているわけ。

そして、日本代表メンバーということで、
社会に必要とされていて受け入れられている
「社会的欲求」も、
自分が集団から価値ある存在と認められ尊重される
「承認欲求」も満たされているわけだ。

さて、残るは「あるべき自分」になりたいという「自己実現欲求」だけ。

このラグビーワールドカップを通じて日本人たちに
「ラグビーの面白さを理解してもらうと同時に、
勝利による感動も一緒に味わってもらいたい」
これこそが日本代表の目的であり意義なのだ。
(中島流の解釈だが…)

すなわち、これが5番目の「自己実現欲求」を満たす
必要条件ということ。
本当に「WhatとWhy」を身をもって理解した人たちは
モチベーションも高く、そして強い!

果たして…
その勝利への信念は、どこまで続くのか!?

syn

勝利への信念は、どこまで続くのか!?

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