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No. 2002

スクールロイヤー

JIRYU
No.
2002

スクールロイヤー

学校内の問題を法的に解決

教師の負担を減らす目的も

いじめなどに真摯に対応しなければならない一方、過剰な要求をする親への対応に追われ疲弊する日本の教育現場。そんな現状を改善するべく、学校内で起こる諸問題を解決する弁護士『スクールロイヤー』の導入に注目が集まっている。
学校では、教員による体罰、子どもの事故、保護者からの不当なクレームなど、教員だけで対処しきれないさまざまな問題が起こる。これらの問題について、法律の知識や経験を活かし、予防や解決をするのがスクールロイヤーだ。日本ではなじみが薄いが、アメリカでは教育現場に法律家がいるのは一般的。文科省は、2018年からスクールロイヤーを日本でも広げるべく、予算の増額などに取り組んでいる。上記の問題対処に追われ本来の仕事ができない教員の負担削減も期待されており、この制度がどこまで普及するか注目していきたい。
【参考URL】
https://www.houdoukyoku.jp/posts/18029

No. 2001

動画認識AI

JIRYU
No.
2001

動画認識AI

AIが動画学習も可能に

見守りサービスや防犯システムの開発などに

深層学習(ディープラーニング)の登場で画像認識の精度が高まるAI。近年では、動画を認識できるAIである『動画認識AI』にまで進化し、各方面へのさらなる影響が予測されている。
AIは、瞬間的な画像ではなく一連の動作をうつした動画を見なければ、日常生活の行動の判別は難しい。そのため、動画を認識できるようになったことで、歯磨きや料理など人の生活での日常動作の学習が可能になった。日常動作の学習が進めば、ロボットなどによる見守りサービスや防犯システムの開発などに役立つとされている。AIの動画学習用のデータ集を無償で公開する研究室なども現れ、画像認識の開発で米中に出遅れた日本において、AI開発の環境を整えられるか注目していきたい。
【参考URL】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39489900Y8A221C1TJM000/

No. 2000

DuckDuckGo

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No.
2000

DuckDuckGo

個人情報を収集しない検索エンジン

2018年からユーザー数が急上昇

昨年世間を大きく揺るがしたFacebookの個人情報流出問題や、昨年よりヨーロッパで始まった「GDPR(一般データ保護規則)」。ネットユーザーの個人情報保護に関する意識が高まる中、『DuckDuckGo』(ダックダックゴー)というユーザーの個人情報、検索履歴を記録・保存しない検索エンジンが注目されている。
通常の検索エンジンやECサイトでは、パソコンやスマートフォンに「クッキー(Cookie)」と呼ばれるファイルにユーザーの情報を記録する。だが「DuckDuckGo」はCookieを保存せず、検索ワードを企業のサーバーで記録もしない。企業から行動履歴などを常時追跡される状況に拒否感を示す層から支持を得て、近年ユーザー数を増やしているという。これに関連し、個人情報を収集しないスマートスピーカーをリリースする企業もあり、今後こうしたサービスには注目が集まっていきそうだ。
【参考URL】
http://news.livedoor.com/article/detail/14469336/

No. 1999

100億円キャンペーン

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No.
1999

100億円キャンペーン

PayPayによる還元キャンペーン第2弾

少額でのQRコード決済の利用を促す狙い

前回、好評によりわずか10日間でキャンペーンが終了してしまったPayPay『100億円キャンペーン』。その第2弾が今日(2月12日)から5月末まで行われる。
「100億円キャンペーン」は、QRコード決済サービスPayPayを使用すると、抽選で支払額の最大20%を還元するキャッシュバックキャンペーンだ。昨年行われた第1弾は、還元率が高く、上限も月5万円までと大きかったため利用者が殺到。結果として、開始からわずか10日で100億円に達した。今回は1回あたり1千円までと還元に上限を設けることでキャンペーンを長続きさせ、少額でのQRコード決済の利用を促す狙いだという。こういった大規模なキャンペーンで知名度が急上昇し、登録者数が400万人を突破したPayPay。2度のキャンペーンを終えた後、QRコード決済の更なる拡がり具合に刮目したい。
【参考URL】
https://japanese.engadget.com/2019/02/11/paypay-100-2/

No. 1998

非認知能力

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No.
1998

非認知能力

数値化できない人間力

早期教育で注目

現在、教育分野では「思考力・判断力・表現力」がより重視されるようになり、豊かな人間性の育成と心の教育の充実が求められている。そんな中、注目されているのが『非認知能力』というワードだ。
「非認知能力」とは、主体性、想像力、自制心、自己肯定感、自信、回復力、社会性、共感力など、正解のない問題に、自分らしく立ち向かって解決していく力のこと。2000年にノーベル経済学賞を受賞した、シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授の幼児教育の研究がきっかけで注目されるようになった。従来の暗記や詰め込み型教育の見直しが進む日本で、世界で競える人材育成のため、「非認知能力」への注目は今後さらに高まっていくだろう。
【参考URL】
https://www.sankei.com/west/news/181224/wst1812240005-n1.html

No. 1997

スマホ就活

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No.
1997

スマホ就活

面接以外の採用工程をスマホ上で行う

企業の採用戦略にも変化

大学生の就職活動といえば、説明会に参加し、エントリー後採用試験を受けるという流れが一般的だ。しかし近年、学生たちの情報収集の方法が変化したことで、『スマホ就活』が定着しつつあるという。
「スマホ就活」とは、説明会やエントリー、面接以外の試験をスマートフォン上で行う就職活動のこと。企業によっては、学生の行動をインターネット上で分析し、会社への興味・関心を点数化して採用に活かしている場合もあるという。最終的には面接でのやりとりで判断されるものの、今後は企業と学生がいかにインターネット上で接点を持てるかが重要になるだろう。

【参考URL】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011802531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_113

No. 1996

マイタイムライン

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No.
1996

マイタイムライン

住民1人ひとりがつくる避難計画

被災時の行動を時系列順に整理

近年、大雨や台風などの自然災害によって、大規模な被害が多発している。そんな現状を改善しようと国土交通省が打ち出したのが、『マイタイムライン』だ。
これは水害や洪水から逃げ遅れないように、住民1人ひとりが作成する避難計画のこと。いざという時に備えて、自身がとる行動を時系列順に整理しとりまとめるという。時間的な制約厳しい被災時に、あらかじめ避難行動のチェックリストを用意しておくことで、逃げ遅れる人を減らす効果が期待されている。今後「マイタイムライン」が浸透していくことで、防災への関心も高まっていくことだろう。

【参考URL】
http://www.ktr.mlit.go.jp/shimodate/shimodate00285.html

No. 1995

スマートシューズ

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No.
1995

スマートシューズ

ナイキ発売のIoTシューズ

アプリ連動でフィット感を自由に調整

インターネットと連動した家電の爆発的増加など、IoT技術は私たちの生活にますます浸透してきている。そんな流れをうけ、ナイキが『スマートシューズ』シリーズ第一弾として、バスケットボールシューズ「ナイキ アダプトBB」を発表した。
スマホの専用アプリを操作して靴のフィット感を自由自在に変えられるこのシューズは、靴に搭載されたボタンで調節できる現行モデルの進化版。第一弾としてバスケットボールシューズを選んだのは、動きの激しいバスケに対応できれば他のスポーツにも展開できると考えたからだという。第一弾の展開がうまくいけば、他のスポーツ用シューズも発売予定とのことで、スポーツチームのスマートシューズ活用が広まれば、スポーツの形が大きく変わるかもしれない。
【参考URL】
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/060100098/011800029/

No. 1994

シェアレストラン

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No.
1994

シェアレストラン

営業時間外のレストランを間借り

コワーキングスペースのレストラン版

さまざまな業種のビジネスマンと知り合える場として大きく普及したコワーキングスペース。そのレストラン版として、料理人が厨房を共同利用し、それぞれの料理を提供するレストラン『シェアレストラン』が広がりを見せている。
これは、店舗オーナーであるレストランの営業時間外に、店を持つ余裕はないがレストランを経営したいシェフが間借りし、自分のレストラン名で料理を提供するというもの。貸主であるレストランの知名度も、いずれ店を持ちたいシェフの知名度も高めることができ、双方にメリットがある。独立や起業を目指す料理人の腕試しの場として今後普及してゆくか、注視していきたい。 
【参考URL】
https://www.fnn.jp/posts/00409377CX

No. 1993

VR会議

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No.
1993

VR会議

仮想空間上での会議

手間や時間の短縮に有効

企業における働き方の見直しを進める動きがすすんでいる。その一環として注目されている技術が、どんな場所からでも、VR空間の会議室で会議ができる『VR会議』だ。
ソフトウェアをインストールしたPCとVRヘッドセットさえあれば、どこにいてもインターネットを介して同じVR空間の会議室に集まることができる。VR空間では、ホワイトボードでの書き込みやPCのデスクトップ画面の共有、動画の視聴など、現実世界の会議で必要なことに加え、空間内での3DペイントなどVRならではの機能も使え、柔軟な発想に役立たせることができる。VR会議は現在高機能なヘッドセットでしか使えないサービスだが、この技術が広まれば場所に縛られない会議が可能になるだろう。
【参考URL】
https://www.gizmodo.jp/2018/08/vr-meeting-synamon-neutrans-biz.html

No. 1992

透明醤油

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No.
1992

透明醤油

透明無色で“汚れない醤油”

創業150周年の調理メーカーが発売

昨今はトレンドとして、レモンティーやコーラなどの飲料を始め、続々と登場している透明商品。そんな中、注目されている新たな商品が、株式会社フンドーダイ五葉が発売する無色透明の醤油『透明醤油』だ。
調味料メーカーのフンドーダイは、今年の3月に創業150年を迎える老舗企業。今回は、そのタイミングを記念して「透明醤油」の発売する予定。この醤油は、色素のない“汚れない醤油”として、素材の色を活かした調理ができる。また、子どもがいる家庭や、歯のホワイトニングをしている人にもおすすめだという。「醤油は黒い」という常識を覆す新感覚の醤油が、今後日常でどのように活躍するか注目したい。

【参考URL】
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181227/prl1812271340064-n1.htm

No. 1991

ホテルシップ

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No.
1991

ホテルシップ

豪華客船がホテルに

オリンピックに向けたインフラ整備へ

現在、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に向け、首都圏で観光客を受け入れるための準備が進んでいる。その中のひとつが、豪華設備を備えたクルーズ船を宿泊施設として長期停泊させる『ホテルシップ』だ。
この「ホテルシップ」は、東京、横浜、川崎、木更津の4港で予定され、横浜港では大型客船7隻が同時着岸するための港湾整備中だという。地方では大規模な国際会議やイベントを誘致する際、宿泊施設の不足がネックになるケースも多い。政府は五輪でホテルシップの実績を残し、その後も地方都市での大規模イベントなどへの活用を考えているという。このホテルシップ事業が、五輪後の日本の観光振興に活躍してくれることを期待したい。

【参考URL】
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1129439.html

No. 1990

資生堂メン

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No.
1990

資生堂メン

メンズ向けスキンケアブランド

自分磨きの一環として使用

身だしなみに気を遣う男性が増えてきた昨今。大手化粧品メーカー「資生堂」のメンズ向けスキンケアブランド『資生堂メン』が注目を集めている。
「資生堂メン」は、自分磨きの一環としてメンズ向け化粧品の使用を勧めている。ビジネスマンなどを中心に、見た目の清潔感を保つことで人に与える印象を高めるねらいだ。他の化粧品メーカーも、メンズ向けの化粧品ラインを打ち出しており、その注目度は高まりつつある。化粧品といえば女性のものというイメージだが、世の中にメンズ向け化粧品が浸透していくことで、新たな市場の拡大につながっていくことだろう。

【参考URL】
https://brand.shiseido.co.jp/products/men/

No. 1989

充レン

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1989

充レン

スマホのバッテリーをレンタル

1日300円で手軽に利用が可能

今や、現代人の生活に欠かせない存在となったスマートフォン。そんな中、外出先や緊急時の電池切れを回避できるサービス、『充レン』が注目を浴びている。
これは、スマホのモバイルバッテリーを、1日300円でレンタルできるサービスのこと。公共交通機関や商業施設にスタンドが設置されており、メールアドレスの入力とクレジットカードの挿入でレンタルすることができる。また、充電完了後はどこのレンタルスタンドに返却してもよいため、気軽に利用できるという。このようなサービスが広がることで、都度モバイルバッテリーを購入するなどといった手間から解放され、より快適な生活を送ることができそうだ。

【参考URL】
https://ju-ren.jp/

No. 1988

出国税

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No.
1988

出国税

国内外への出国の際に徴収

2019年1月から開始

2020年の東京五輪開催に向け、インバウンド客の増加はますます加速していくとみられている。そんな状況において、海外旅行や出張に行く日本人と、海外から来日する外国人が、日本を出国する際に課せられる税金『出国税』が、2019年1月から始まった。
出国税の金額は1,000円。ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、日本の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上などに使用される。すでに諸外国では類似の税制が展開されており、今回の出国税はそれらを参考に制定されたという。この出国税の制定が、国内外への旅行客数にどのような影響を与えるのか、注視していきたい。
【参考URL】
https://www.skyscanner.jp/news/departure-tax-japan

No. 1987

インタラクティブドラマ

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No.
1987

インタラクティブドラマ

選択によって展開が変わるドラマ

インターネットのドラマ配信サービスで展開

定額見放題などで大きく成長を続けているストリーミングサービス。そんなストリーミングサービス大手のひとつNetflixが、視聴者の選択によって結末が変わるドラマ『インタラクティブドラマ』を展開し注目されている。
インタラクティブドラマによる作劇は、すでに数本のドラマで展開されており、賞を受賞している作品もあるという。Netflixは、週に一度新エピソードを披露するテレビ界の慣習を破り、1シーズンのすべてのエピソードを一挙配信するスタイルを確立したことで知られている。このインタラクティブドラマも、テレビドラマの構造自体を大きく変えるNetflixの「発明」ということができるだろう。インタラクティブドラマの成功を受け、このスタイルがドラマの主流になる可能性もありそうだ。
【参考URL】
https://eiga.com/news/20181009/4/

No. 1986

IWC

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No.
1986

IWC

国際捕鯨委員会

日本が脱退を表明

2018年12月に国際機関である『IWC』(国際捕鯨委員会)からの脱退を日本政府が表明し、物議を醸している。
1982年にクジラ資源の枯渇を理由に「商業捕鯨」の一時停止がIWCで決定され、日本も30年にわたり「商業捕鯨」を中断していた。今回日本政府が脱退を表明した背景には、「鯨類の資源は回復している」と商業捕鯨の再開を求めてきたにもかかわらず、要求が却下され続けたことがある。このことからIWCとの共存が不可能だと判断し、7月から商業捕鯨を再開するという。クジラの消費量自体が激減するなか、日本で商業捕鯨を続けることに疑問の声が上がっており、この決定に対しては国外のみならず国内でも波紋が広がりそうだ。
【参考URL】
https://www.fnn.jp/posts/00410160HDK

No. 1985

仲邑菫

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No.
1985

仲邑菫

囲碁界最年少プロ棋士

日本棋院の育成制度により選出

日本棋院が、海外の選手に対抗できるようなトップ棋士を育成しようと設けた「英才特別採用推薦棋士」制度。この第一号として迎えられたのが4月1日付、10歳で囲碁界最年少のプロ棋士となる『仲邑菫(なかむら すみれ)』さんだ。
仲邑さんは3歳で碁を覚え、7歳から両親とともに韓国・ソウルに渡り修業を開始。一昨年には現地の小学生低学年のチャンピオンに輝くなど、優秀な成績を収めているという。今後仲邑さんがプロ棋士としてさらに経験を積み、世界トップレベルの選手と戦う姿に期待したい。
【参考URL】
https://www.asahi.com/articles/ASM143607M14UCVL003.html/a>

No. 1984

顔認証ATM

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No.
1984

顔認証ATM

ATMで口座開設が可能に

ネット銀行などの口座開設代行も

セブン銀行が今秋以降に『顔認証ATM』を導入すると発表し、話題を呼んでいる。
これまで銀行で口座開設をする際には、窓口での手続きや書類郵送による本人確認が義務付けられてきた。しかし「顔認証ATM」の導入により、セブン銀行では従来の手続きなしにATMだけで口座開設が可能となる。スキャナーで本人確認書類を読み込み、高精細カメラで撮影した写真と照合することで、不正も防ぐことができるという。ネット銀行や地方銀行と提携し、口座開設の代行も視野にサービスを拡大していく「顔認証ATM」の今後に注目だ。
【参考URL】
http://news.livedoor.com/article/detail/15839036/

No. 1983

ASMR

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No.
1983

ASMR

音フェチ動画

女子高生を中心に人気

今、動画配信サービスで、耳かきの音や食べ物を咀嚼する音などを記録した「音フェチ動画」と呼ばれる『ASMR』動画が女子中高生を中心に人気を呼んでいる。
「ASMR」は、Autonomous Sensory Meridian Responseの略で、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするといった反応・感覚のことを指す。最近では、人気YouTuberらがASMR動画に挑戦しており10代を中心に一気に認知度が高まった。もとはアメリカで流行したことをきっかけに、日本のみならず世界中で徐々に人気が拡大し、韓国でも睡眠導入に良いと大きなブームとなっている。いまやYouTuberならぬ「ASMRist」 なる職人も登場しているという。新たなトレンドとなりつつあるこの「音の癒し」がどのような形で広がっていくのかに注目したい。
【参考URL】
https://news.mynavi.jp/article/20190106-744234/


No. 1982

ビオセボン

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No.
1982

ビオセボン

イオンのオーガニックスーパー

日本のオーガニック市場を牽引する存在に

近年、健康志向とともにオーガニックへの注目も高まっている。そんな中、イオンのオーガニックスーパー『ビオセボン』が出店地域を拡大し、注目されている。
「ビオセボン」は、ヨーロッパで140店舗以上を展開するフランスの有力オーガニックスーパー。イオンは2016年に提携し、合弁でビオセボン・ジャパンを設立した。欧米ではオーガニック商品が普通のスーパーでも手軽に入手できるのに対し、日本では、まだまだ一部に限られる。そのため、オーガニックスーパーであるイオンの「ビオセボン」はそうした状況において、徐々に売り上げと顧客を獲得しつつある。「ビオセボン」が果たす役割は極めて大きく、マーケットの拡大の推進力となるのは間違いないだろう。今後に動向に注目したい。
【参考URL】
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26156.html

No. 1981

デジタル課税

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No.
1981

デジタル課税

IT企業に対して課される税

フランスが実施して話題に

グーグルやフェイスブック、アマゾン・ドット・コムなど物理的な拠点がなくても利益を生む巨大IT企業が台頭する現代。そんな状況に置いて、欧州各国で大手IT企業に対する課税制度『デジタル課税』の導入が広がっている。
英国に続き、フランスが、2019年からの導入を発表した。アマゾンなどIT企業は欧州でも国境をまたいで莫大な利益を稼ぐ一方、国内での納税額が少ないとの指摘が日本でもなされている。国際的な課税ルールの見直しも進められているが、作業は遅れており、これにしびれを切らした各国が独自の課税制度導入を検討する形となっている。デジタル課税はネットサービスの国別の利用者数や契約数、売上高などに応じて各国が税金を課す仕組み。日本でもデジタル課税が今後導入される可能性もあり、動向に注目していきたい。
【参考URL】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39066930Y8A211C1FF1000/

No. 1980

応援上映

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No.
1980

応援上映

「声だしOK」の上映会

大ブーム映画の影響

公開以来、現在も記録的ヒットを続けている映画「ボヘミアン・ラプソディ」。その鑑賞方法として大きく注目されているのが、観客がシーンに合わせて歓声や拍手をシアター内でできる『応援上映』だ。
この応援上映の原型自体は10年ほど前の子ども向けアニメーション映画からあったそうだが、本格的に拡がりを見せたのは2016年に公開された「KING OF PRISM by PrettyRhythm」から。「KING OF PRISM」の応援上映が大好評だったことを受け、様々な劇場がそれぞれの館で趣向を凝らした応援上映を企画するようになった。観客が一体感を感じられる新しい鑑賞の形として定着しつつあり、今後も様々な映画で応援上映が見られるだろう。
【参考URL】
https://withnews.jp/article/f0181113002qq000000000000000W07q10401qq000018332A

No. 1979

アイコンストラクション

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No.
1979

アイコンストラクション

ICTを建設現場で活用

人手不足解消のため

2020年の東京オリンピックを目前に高まり続ける建設需要。だがその半面で、建設業界は人材不足に悩まされている。そんな状況において、国土交通省はICT(情報通信技術)を建設現場で活用する『アイコンストラクション』の導入を急いでいる。
アイコンストラクションの具体例としては、3Dマシンコントロールなどを使った情報化施工や、構造物の3次元モデルを使って設計・施工を行うCIM、ドローンやロボットを使った構造物の点検・補修などだ。こうした最新技術を使った設計・施工・維持管理技術の導入により、将来的に労働者の生産性が一人当たり5割向上する可能性があるという。技術進歩が人手不足解消の有効打になるか、注視していきたい。
【参考URL】
https://newswitch.jp/p/15442

No. 1978

ブロックチェーンゲーム

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No.
1978

ブロックチェーンゲーム

中央管理の影響を受けないゲーム

トークンの実用化とともに市場拡大の見込み

元々は仮想通貨を流通させるために編み出されたシステム「ブロックチェーン」。昨今、この革新的な技術を使用した『ブロックチェーンゲーム』が多数開発されている。
「ブッロクチェーンゲーム」とは、中央管理の影響を受けない「非中央集権型」のゲームで、DApps(分散型アプリケーション)ゲームとも呼ばれる。従来のゲームとは異なり、不特定多数でネットワーク情報を保管・管理しているので、運営元による不正操作やゲーム自体がなくなった際に管理データを失うことがないのが特徴。また、仮想通貨の一種である「トークン」が利用されている為、資産となって残り続けるものになり、それにより収入を得られるという仕組みを持つとされている。トークンの実用性が高まるにつれて、より定着するであろうブロックチェーンゲームの今後の動向に刮目したい。

【参考URL】
https://coinchoice.net/blockchain-game-will-become-popular/

No. 1977

デュアルライフ

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1977

デュアルライフ

都市と地方での二拠点生活

デュアルは、「二重の」「二通りの」という意味

近年、リモートワークや副業の自由化が浸透し、一つの拠点にとらわれない暮らし方・働き方がより身近になりつつある。そんな中、新たなライフスタイルとして『デュアルライフ』が注目されている。
「デュアルライフ」とは、都市と郊外に拠点を持ち、双方を行来するライフスタイルのこと。近年では、若いビジネスパーソンやファミリーなどに広がりを見せている。その理由として、働き方改革で職場が固定されない人が増えたことがある。加えて、二拠点目の住まいの持ち方が多様化することで、シェアによるコストダウンや、コワーキングスペースを兼ねた宿泊先が増加している。「都市の文化」と「田舎の自然」という“いいとこどり”のデュアルライフが、次世代では当たり前の暮らし方になっていくのかもしれない。

【参考URL】
http://suumo.jp/journal/2018/12/17/161108/

No. 1976

USB Type-C

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1976

USB Type-C

対応機器が拡大している新たな端子

端子を使い分ける手間を省く

近年、たくさんの電子機器が登場したことで、USB以外の端子が増加している。そこで機器ごとに端子を使い分ける手間を解消するため、数年前に登場し、急速に普及しているのがUSBの次世代規格『USB Type-C』だ。
「USB Type-C」は、裏表反対にしても挿せるため、向きを確認する手間が省けるという。また、高速データ転送、充電、映像入出力など活用の幅は広い。今後さらに対応機器が増えていくことで、端子を使い分ける煩わしさから解放されることだろう。

【参考URL】
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/121402028/?ref=nbptrn_else

No. 1975

みそまる

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1975

みそまる

新感覚の即席みそ汁

ミラノ万博などでも高評価

ユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、近年「和食」への注目が高まっている。そんな中、ネット上で即席みそ汁『みそまる』が話題を呼んでいる。
これは、みそにだしと具材を混ぜ、一杯分に丸めた新感覚の即席みそ汁だ。全国から厳選した蔵出しみそを使用しており、「切り干し大根×ゆず」や「トマト×チーズ」など、さまざまな風味を楽しむことができる。また、具材で可愛らしくデコレーションしてあるため、華やかな見た目は贈り物としても人気を得ているという。日本国内だけでなく、「みそまる」はミラノ万博や伊勢志摩サミットでも高評価を得た。今後も、「みそまる」のような工夫のこらされた商品が増えることで、さらに和食への注目が集まることを期待したい。

【参考URL】
https://irorio.jp/nagasawamaki/20181208/507513/

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