これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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シナジースペシャル

05/23
2022

syn

すべてが加速する世界こそ、その相乗効果は大きい!!

私たちのビジネスにおいて…
“相乗効果は行動の二乗に比例する”
“相乗効果はチャレンジの二乗に比例する”
と私はずっと発信し続けているわけだが…。

私たちの社会はたくさんの人がいて、
さまざまな出会いがくり返されるから、
思いがけない“コト”が起きる。
ビジネスにおいてもほどほどで終わらせず、もう一歩何をするか、
次なるチャレンジをしようという行動や発想が
“+アルファ”の展開へとつながる。
“二乗に比例する”ということは…
2つ行動すると2×2で4の相乗効果、
3つ行動すると3×3で9の相乗効果ということ。
ひとつしかしない人はずっと1×1なので1でしかない。
相乗効果は玉突き現象なのだ。

残念ながらこの2年半は、コロナ禍により
“相乗効果という翼”を使えない環境だった。
コロナが落ち着き始めている今こそ、
その翼を広げるトキが来たということ。

先日も“東京掃除に学ぶ会”で、朝5時50分集合の
早朝清掃に参加すると、
多くの経営者や掃除関係者が来ていた。
参加するだけで、いろいろな方々とコミュニケーションがとれた。
新宿調理師専門学校の校長、
新宿東口商店街の会長、他中小企業の経営者たちと
もちろん“日本を美しくする会”の役員、関係者とも…。
掃除後のカフェでのミーティングでは、
会の運営に関する打ち合わせや報告事項はもちろん、
会とは関係のない仕事の打ち合わせもできてしまう。
顔を合わせているからこそ、その場での確認や
お願いもできてしまう。
これがリアルだからこその相乗効果。

今、『2030年すべてが“加速”する世界に備えよ』
という本が注目されている。
とにかく2030年には、
IoT、フィンテック、ICT、ブロックチェーン、RPA
量子コンピューター、5Gから6Gへ、
AIプラットフォームなど破壊的テクノロジーが融合し、
私たちを取り巻く環境はどんどん変化していく。
これらさまざまな技術革新の“相乗効果”によって
“すべてが加速する”ということ。

そこで中島からの提案。
企業において、これからはDXをどんどん進めることはもちろん…
M&Aという発想もあるだろう(買うことも売ることも)。
M&Aとまでは行かずとも、提携やコラボもあるだろう。
新しい技術を持った人の採用や人材育成も必要に…
新たな高付加価値商品やサービス開発の展開も…。
このような新たなチャレンジをすることが、
次なる相乗効果につながるということ。

これほど変化が加速するのであるから、
2030年に向け、より相乗効果の可能性を拡げ
チャレンジしていくことをおすすめする!

syn

 相乗効果が持つ力とは

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