これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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選ばれる仕事道

07/31
2023

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石坂産業に学ぶ “行動姿勢を価値にする”ブランディングとは?!

先日の石坂産業視察のリーダーズセミナーで、
石坂典子社長が強調していたのが、直接的な商品を持たない会社として、
自社の“行動姿勢を価値にする”ことを意識していると。
これこそ石坂流のブランディング手法と言っていいだろう。

今回リーダーズセミナーでお邪魔した一団は約20人。
まずはオリエンテーション的時間を過ごしてから、
午前中に産業廃棄物処理プラントの現場と里山再生の公園や管理地を
見学さてせもらった。

なんと言ってもこの視察セミナーのメインイベントは
午後一からの石坂典子社長のお話であり、私とのセッション。
そのセッションの中で展開されたテーマが“石坂産業的ブランディング”。
とにかく産業廃棄物処理の会社として、
石坂典子社長が歩んできたこの20年はかなり特異性あるものだった。

いまや世界40カ国から年間6万人が訪れるという産業廃棄物処理の会社。
石坂典子社長が代表権のないお試し社長になった頃の20年前、
ロッカールームはタバコの吸い殻と怪しい雑誌やポスターに
まみれた環境だったという。
この業界の近寄り難い男社会的環境をどうにかしないことには、
この業界の未来はないと思ったのだ。

そして廃棄物処理の仕事は、いくらで処理するかの金額でしか
比較してくれなかったとも。
ということで「行動姿勢を価値にする」ブランディング戦略となるわけだが…
この地球規模でのサスティナブル社会への時流も活かしての
業界の先を行く“急がば回れ戦略”だったのかもしれない。

【“行動姿勢を価値にする”戦略はポジティブなアプローチ!】
会社の“行動姿勢を価値にする”ブランディングは、
非常にポジティブなアプローチであり、
この手法は、企業が単に商品やサービスだけでなく、
社会的な貢献や持続可能性などの価値を提供することを
強調することにもつながっている。
ということで、以下のように時代に即した意味あるブランディングとも
言えるのだが、“急がば回れ戦略”には、
経営者の腹の座った決断力が必要となってくる。

1. 顧客の共感と信頼
企業が社会的な課題への対応や地域への貢献を行動姿勢として示すことで、
顧客との共感を得やすくなる。
顧客は、社会に対してポジティブな影響を与える企業に対して
信頼を持ちやすくなる。

2. ブランドイメージの強化
行動姿勢を通じて企業のブランドイメージが向上し、
他社との差別化が図ることができる。
持続可能性や社会貢献などの価値提供は、
顧客にとって魅力的なブランドとしての評価を高める。

3. 従業員のモチベーション向上
企業の行動姿勢が価値になることを従業員が実感すると、
従業員のモチベーションが向上し、企業文化が強化される。
社会への貢献が明確であれば、
従業員は自分の仕事に対して誇りを持つことができることに。

4. 長期的な競争力の確立
社会的な価値を提供することで、企業は持続的な競争力を築くことができる。
社会や顧客のニーズの変化に対応しやすくなり、
長期的な成長に繋がる可能性が高まる。

いかがだろうか。
ひと時代前のブランディングとは、大きく変わって来ているのかもしれない。
中小企業も長期的視野で社会性あるパーパスを打ち出し、
会社のスタッフも含め明確なビジョンをもって事業展開しないことには、
今後も選ばれ続ける会社にはなれないということ。

リーダーズの若きメンバーたちも、
石坂典子社長のその明確なビジョンと歯に衣着せぬ話し方に感動したという。
もちろん私も、いつ話しても静かに感動しているわけだが…
(石坂社長、いつもお相手ありがとうございます!)

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トークテーマは“石坂産業的ブランディング”

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リーダーズセミナーのメンバーと

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はなまるア・ラ・カルト

07/31
2023

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大谷選手の“マンダラチャート”から学ぶ、 「いい経営者」のためのマンダラチャート

メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校時代に作成したことでも有名な
マンダラチャート。
そのせいもあってか、このところあちこちで目にするようになった
マンダラチャートなわけだが…

マンダラチャートとは仏教の曼荼羅という幾何学デザインとアートを
組み合わせた造語で、目標の達成や問題を解決するために
何をすべきかを明確にするツールとして活用されている。
マンダラチャートを完成させると、目標に対して
自分が行うべき72個の具体的な行動やアイディアが可視化され、
目標を達成しやすくなるという。
本当にこのチャートを創ることが目的達成に結びつくのだろうか?!

【メジャーで活躍の大谷選手は、今もマンダラチャート使って実践している?!】
ということで大谷選手の高校1年(16歳)のときの
マンダラチャートを紹介しよう。
ちなみに大谷選手の高校1年の時のマンダラチャートの中央のテーマは、
「ドラ1、8球団」すなわち“ドラフト1位指名8球団”が
まずの目指す目標だったってこと。

その実現のための8つのファクターは
【1】体づくり、【2】コントロール、【3】キレ、【4】スピード160km/h、【5】変化球、
【6】運、【7】人間性、【8】メンタルとなっていた。

これを見ると、まずはピッチャーとして活躍して指名を受けたいと
思っていたことが分かるわけだが、
【6】の“運”と【7】の“人間性”が入っているところが大谷選手のスゴいところ。
この“運”の実践のために“ゴミ拾い”と“挨拶”が入っている。

これでメジャーの試合中でも、塁に出るたびに相手選手と笑顔でやり取りし、
グランドに落ちているゴミを見つけたら、
すぐに拾ってポケットに入れている姿があるわけだ。
(素晴らしい実践力!)

ということで、大谷選手の運も人間性も進化しているってこと。
そして今の大谷選手の目指す目標…あのマンダラチャートの中央には
「メジャーでの三冠王」と書かれているかもしれない?!
やっぱりマンダラチャートは目標達成には効果があるってことなのだろう。

【中島流“いい経営者”のマンダラチャートづくりへ!】
この“ビジネスの達人”はいい経営者であり、いいビジネスを展開するために
どうしたらいいかを発信するところ。
ということで「いい経営者」をテーマに中島流のマンダラチャートを
創ってみた。
まずは中央に入る“いい経営者”実現のための8つのファクター。
【1】人間力、【2】哲理哲学、【3】ロジカルシンキング、
【4】リーダーシップ、【5】時流の察知、【6】運、
【7】デザイン思考、【8】健康&体力
(うんうん、いい8つの要素だと思う…)

【1】人間力
人間性も含めた“人間力”を磨かないことには、社員も協力会社の人たちも
そのミッションでありビジョンに向けて協力してくれない。
できれば“人たらし”でないと!

【2】哲理哲学
基本的考え方がブレるようではダメ。
やっぱり「鍵山掃除道」から学ぶのも、毎月の“石門心学・実践講座”を
10年以上展開し続けているのも“哲理哲学”のためなのかもしれない。

【3】ロジカルシンキング
やっぱり論理立てて発想し、多くの人たちに分かりやすく
プレゼンができないと、いいリーダーにはなれないのだろう。
この“ビジ達”を20年発信し、YouTube“ビジ達 7 ”を3年以上配信してることが
いいロジカルシンキングの訓練になっている。

【4】リーダーシップ
リーダーはここだというときの“決断力”は重要。
この経営者としての40年間で、どのくらいの大きな決断をして来ただろう?!
残念ながらリーダーとしての私の“育成力”は弱かったかもしれない(反省)。
よくビジ達に登場するThink Global,Act Local.
Think Long-range,Act Tomorrow.は、今の時代には大切なリーダーシップ要素。

【5】時流の察知
この“ビジ達”はご存知のように時流を語ることが多く、いい経営者にとって
“時流の察知”は必須要素と言っていいだろう。 
次に何をするかであり、さまざまな決断の元はこの“時流”をどこまで捉え、
どのくらい理解しているか。
常に“不易流行”をどう意識するかということ。

【6】運
大谷選手のマンダラチャートから習った“運”。
やっぱりあいつは“もっている人”と言われるくらいでないとダメ。
もともと私は“自分は運がいい”と思ってやってきましたが…

【7】デザイン思考
このところのセミナーでも、時々“デザイン思考”をテーマに語ることがある。
ひと時代前なら、それほど重要視はされなかったわけだが、
すべてが加速する“令和ビジネス”では、この“デザイン思考”はかなり重要。
経営にも“デザイン思考”的センスが求められる時代になったということ。

【8】健康と体力
とにかく“健康と体力”は経営者には必須要素。
できれば週に2回は“走りと筋トレ”はしたいのだが…
先に紹介した『運動脳』のことを考えると、いい決断のためにも、
ストレスを溜めないためにも、そして老化への対処にも!

さて、あなたもまず目標を掲げ、マンダラチャートを創ってみよう。
まぁ、あんまり大谷選手を意識し過ぎない方がいいと思うが…

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いいビジネスを展開するためのマンダラチャート

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シナジースペシャル

07/24
2023

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経営者のさまざまな葛藤と決断に貢献する “三尺三寸箸会議”もついに11年目に!

銀の会議、プラチナ会議、星の会議、宙の会議と
4つの経営者会議を運営して早11年である。
1993年に私がスタートさせた中小企業のための未来戦略研究会。
今年で30年になるわけだが…もっと中小企業の経営者に役に立つものにしたいと
約11年前に“BRT(ビジネス・ラウンド・テーブル)会議”を導入しようと決断。
(すでに東京NBCでそのBRT会議を体験していたからだが…)

まずは大体の目安の人数10人くらいで、“銀の会議”を発足させてみた。
この会議が結構いい雰囲気を醸したこともあり、
数カ月後にはその研究会の他のメンバーでプラチナ会議もスタート。
そして会の残りのメンバーからの要望もあり、
もう一つ会議をスタートしようとしたのだが、
人数が多過ぎたため2つの会議に分割。
ということで2年後にはそのBRT会議は4つの会議体になっていたわけだ。

あれから約10年、先日の銀の会議が66回ということだから
年6回開催だったとするともう丸11年となる。
銀の会議もプラチナ会議も7〜8人のメンバー経営者は、ず〜っと変わらない。
スゴ〜いことである。
なぜみなさん辞めずに継続してくれているのか?!

以下に「三尺三寸箸会議の憲章」の一部を紹介するが、
この明確な仕組みであり厳しいルールこそが、
この会議体を意味あるものとしているといっても過言ではない。
このコロナ禍においてオンライン会議も導入したことで、
これまでのルールでは解釈に難しいところがあり、少し緩んだ感は否めないが、
再度引き締めて参加するメンバーにとってより意味ある会議としたいのだ。

【“三尺三寸箸会議(BRT)憲章“の一部を紹介!】
◆本会議の目的
→自らの経験をシェアすること、自らの葛藤をさらけ出すこと、
メンバーと本気で時間を共有することで、メ ンバー全員が気付きを得ること
→結果として、メンバーの目標達成、自己実現の一助となること

◆入会資格
→経営者か経営者に準ずる立場であること
→経営者として、人として向上心、成長意欲を持ち、目標達成、
自己実現を目指すこと
→メンバーに対し、常に信頼、感謝、尊敬の念を忘れない人であること

◆組織の運営に関する基本ルール
[人数]
各会議体は小グループ制とし、1グループの人数は8〜11名とする

[メンバーの入会]
メンバー及び主宰者の推薦を持ってオブザーバー参加を実施し、
入会は全員の承諾を条件とする

[守秘義務]
「別紙 内密性に関する規約」を厳守するものとし、
それぞれの会議体以外への情報開示はしない
この守秘義務は本会退会後も永久に継続するものとする

◆三尺三寸箸会議の運営について
→BRT及びリトリートの出席 全員時間厳守の上、出席を原則とする
遅刻は約束時間を1秒でも過ぎたら遅刻とする
→遅刻の判断はタイムキーパーが時報を基準に判定する
→欠席、遅刻のあった場合は以下に定めたペナルティを科すものとする
BRT:欠席 1万円 遅刻・早退 5千円

■罰金の使い道としては、なるべく会議メンバー全員が揃っている
懇親会(忘年会)等で その費用の足しにするものとする
[BRTプロトコル]
結論を出すのはBRTの目的ではない
プレゼンターの代わりに結論を出そうとしたり、
「こうすべきだ」と押し付けたり、アドバイスをしたりしない
原則は経験シェアとする

↓ ↓ ↓

これら“三尺三寸箸会議”の仕組みでありルールはいかがだろうか。
みんなで次回、次々回の日程を決定してるわけだから
欠席は1万円、遅刻は5千円となっている。
だから会議が始まる5分前には、ほとんどの参加者が席に着いていることに。
それだけ会議に集中できる環境が作られているわけだ。
とにかく、経営者にとっては他の集まりでは得ることのできない
かけがえのない意味ある会議体であることは間違いないのだ。

私たち経営者はさまざまな決断に対して、迷い、孤独を感ずることも多く
正直にその葛藤を打ち明けられる場所があることは
かなり意味あることと思うわけだが…
「三尺三寸箸会議」に興味を持った経営者の方は、以下まで連絡をください。

株式会社QB総合研究所アップデートコーチング
お問い合わせ・お申し込み
https://ucc.q-b.co.jp/

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経営者のためのビジネス研究会

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ファインスピリッツキーワード

07/24
2023

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今こそ、中島流パラダイムシフトのとき! その名も“Proactive X (主体的変革へ)”

やっぱり今こそ“パラダイムシフト”のとき。
リアクティブ(reactive)からプロアクティブ(proactive)へ!
中島流のキーワードは“Proactive Transformation主体的変革へ”として
「Proactive X」と名付けてみた。
このパラダイムシフトをしっかり受け止め、今後の発想や行動に反映して
来るべき未来に責任を持とうと言いたい。

私たちはやっぱり
“Think Global,Act Local”グローバルに考え、そしてローカルな行動へ!
“Think Long-range,Act Tomorrow”ロングレンジに考え、
そして明日からの行動へ!ということ。

さて中島流では「パラダイムシフト75」なるものを
このビジ達でも繰り返し発信してきたが、
今こそ“パラダイムシフト”のときと強調したい。
ちなみに「パラダイムシフト」とは…
これまでの当たり前が大きく変わる価値観の転換期ということ。
(科学史・科学哲学者のトーマス・クーンが提唱した概念)

【中島流“パラダイムシフト75”の発想とは?!】
中島流「パラダイムシフト75」は、日本において大きな転換期は
75年周期で訪れるという発想。
江戸時代も大きな改革はおおよそ75年ごとにやってきて、
そしてついに近代化への大きな転換点として明治維新(1868年)。
そこから約75年後が太平洋戦争であり敗戦(1945年)。
そして戦後の復興からの75年が2020年で、
このパンデミック到来と第四時産業革命が重なり合ったタイミング。
このコロナ禍と成熟化社会で育った世代が、AIや技術革新と相まって、
その“パラダイムシフト”をより大きなものにしている。
(うんうん、確かに大きな変化は周期的にやってきている)

この説が正しいかどうかというより、こんな周期予測をすると
次なる変化への対応がしやすくなるということ。
ちなみに、75年周期と考えると
一生に1回は大きな転換期に出会うということ。

さて今回のこの令和のパラダイムシフトは、
コペルニクスの地動説やダーウィンの進化論、アインシュタインによる
相対性理論ほどエッジの効いたパラダイムシフトではないかもしれないが、
これらとはまた違う、意味ある転換点であることは間違いない。
そのぐらいの覚悟でこの転換期を迎えないと、ビジネスはもちろん、
社会生活においても蚊帳の外に追いやられてしまうはず。

【キーワードは“Proactive Transformation主体的変革へ”】
今回のパラダイムシフトでは“Proactive”ということだから
その変化に身をまかすというより、その流れに任せないで
自分の意志を持って取り込むということがポイント。

私たち人類にはいろんな“パラダイムシフト”がこれまでにもあったわけだが、
それはあくまで、これまでの価値観からの“転換点”だったり、
強いられ避けられない条件だったり。
私たちはその価値観の転換に対して、どうにか対応してきた。
すなわちそのほとんどが受け身であり“Reactive”だった。

ところが今回私たちに投げかけられているパラダイムシフトは、
“Reactive”ではなく“Proactive”な転換。
この地球規模で成熟化しつつある社会システムと
私たちを取り巻く複雑な環境問題。
さまざまなテクノロジーやノウハウ、その人類の機動力をどう活かすかは、
私たちの未来への発想であり、どんな未来を創りたいかにかかっているのでは?
これらの先端技術やAIなどのさまざまなプラットフォームをどう活かすかは
私たち次第ということ。

さまざまな意味でも転換期ではあるが、
“Reactive受動”から“Proactive能動”へとなる転換点でもあるということ。
この点こそが、これまでにないパラダイムシフトと言いたい。
そこで“Proactive Transformation主体的変革へ”として
「Proactive X」となったわけだ。

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日本での転換期は75年周期で訪れる

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先取りビジネストレンド

07/18
2023

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すべてが加速する時代の“DX’sプロダクツ”が続々と!

これで多分3回目?となる“DX'sプロダクツ”の紹介。
このすべてが加速する時代のビジネスの現場にあって
とにかく、スゴい勢いでDX'sプロダクツが生み出されている。

改めて“DX'sプロダクツ“とは…
DX化によるさまざまなテクノロジーを駆使することで
新たに開発されたオリジナルの商品やサービスのこと。
(あくまでビジ達流の表現だが…)
大手中小に関わらず、新たなDX'sプロダクツが次々と市場に
投入されていることは間違いない。
それでは新しい令和ビジネスが垣間見えるDX'sプロダクツを紹介しよう!

【Part1 ご祝儀はオンラインで贈る時代に!】
結婚情報誌「ゼクシィ」を発行するリクルートは、
SNSやメールで招待状を送れるサービスを始めた。
新サービス“ゼクシィオンライン招待状”は、
デザインを選んで内容を編集するだけで簡単に招待状を作成でき、
スマートフォンからメールやSNSで招待状を送れる。
往復ハガキを用意し、住所を聞いたり確認し郵送することもなく、
招待客もハガキの返送もなくなる。
贈られた人はオンライン決済を使ってクレジットカードでご祝儀を贈れる。
カップル側は招待状の宛名書きや郵送の手間が省けるほか、
招待客も新札の用意やご祝儀袋を用意しなくて済む。
オンライン決済された祝儀合計からシステム使用料として
3%が引かれて振り込まれるという。
↓ ↓ ↓
このサービスが生み出されたきっかけは、このコロナ禍による
オンライン決済が一挙に進んだことだという。
当然若い人たちが結婚する率が高いわけで、このオンラインご祝儀も
当たり前になり、キャッシュレス化もどんどん進んでいくだろう。
結婚式もどんどん変化していっているわけだ。
ちなみに…
このコロナ禍体験により、JRA(日本中央競馬会)の馬券のネット投票率は
なんと約7割だという。
これは年配の競馬ファンも含め、オンラインにシフトしたということ。

【Part2 ChatGPTを活用した議事録づくりやアイデアづくりへ】
福岡市のスタートアップ“ポストーク”は、対話型人工知能
“ChatGPT”を活用して、会議の発言を整理するツールを開発した。
単なる文字起こしにとどまらず、AIが議論を話題ごとに要約して
画面上にまとめる。
議事録作成の手間を省きつつ、アイデアが見過ごされないように手助けする。
手元のパソコン画面には“引き継ぎ資料づくり”や“アイデアづくり”など
話題がテーマごとに30〜40字でまとまり、自動で書き込まれていく。
思った以上にちゃんと要約されて書き込まれているという。
今後の課題は、制度の向上。
勉強会などでは、複数人の発言が混ぜて要約したような内容もあったようだ。
↓ ↓ ↓
ChatGPTの議事録についても、そのままは使えないと聞いていたが、
そのChatGPTをベースに新たな機能を付加する事で、
より使えるAIへという展開はもっともっと広がっていくことだろう。
ChatGPTをベースにどんどん活用して、
次なる商品やサービスにつなげてみよう!

【Part3 出雲市が、メタバースを活用して婚活支援】
“縁結びの出雲大社”のある街が、“縁結び”に力を入れている事を
全国に発信したい…ということから、
仮想空間メタバースを活用した婚活支援に乗り出した。
仮想空間上で相性を確認した後、リアルデートを予定する。
婚活に結びつけ移住・定住の促進につなげたい考え。
→仮想空間上で自分の分身であるアバターを操作して
自己PRや対話をするメタバース婚活を実施
→マッチングに成功すると仮想空間上でデート
→次は出雲市内に集まってリアルの婚活パーティーに参加(12組予定)
→実際にカップルが成立すると出雲大社周辺でのデートが予定されている
↓ ↓ ↓
これも“異次元の少子化対策”に入るかは分からないが、
地方自治体も人口減に対して、何らかの対策をしなければならないところに
来ているのは間違いない。
さまざまな自治体が移住・定住の促進に向けた対策をとっているようだ。
ついに自治体が婚活に協力しなければならない時代になったということ。
ちなみに鳥取県もメタバースを活用した婚活支援事業を始める予定だという。

さてこれらDX'sプロダクツはいかがだろうか。
とにかく、市場は新たな商品やサービスでどんどん活性化している。
あなたの会社の商品やサービスもこれらAIやテクノロジーの活用で
業界に先駆けた商品やサービスに生まれ変わる可能性は十分にある。
この流れに乗らないことは、時代遅れになることかもしれない?!

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新サービス“ゼクシィオンライン招待状”

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