これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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12/03
2018

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二宮尊徳流「V&Tプレゼンテーション」のすすめ

それでは○○○株式会社、○○の
V&Tプレゼンテーションをさせていただきます。
私どもの会社は…

みなさんこんな始まりでプレゼンテーションに入るわけだが、
その表情、声のトーンからも緊張感が伝わってくる。
普段には無いだろうこの緊張感が
このイベントのいいところなわけだが…

プレゼンする者にとっては
とにかく、シチュエーションがいい。
この1年(9ヶ月間)、一緒に学んできた仲間たちと、
このリーダーズセミナーに送り出してくれた
経営者たちが一堂に会するわけだ。

すなわち…
①学びの投資をしてくれた自社の社長にプレゼン
②今後、この学びをどう活かしていくかをプレゼン
③9ヶ月かけて一緒に学んできた仲間たちにもプレゼン
④その仲間たちの会社の経営者に向けてもプレゼン
⑤そして、そのプレゼンはコンペティション!

このシチュエーションがいい緊張感を生み出すということ。
そして、プレゼンの中身に注目すると…
自社で普段から考え行動にしてない者が
思わず大事ばかりをプレゼンしようとするから無理が観えてくる。

そういえばあの二宮尊徳先生もこんな事を発信していた。

大事を成さんと
欲する者は、
まず小事を務むべし。
大事を成さんと
欲して小事を怠り、
その成り難きを憂いて、
成り易きを務めざる者は、
小人の常なり。
それ小を積めば
大となる。

そうなんだよね〜。
すなわち「積小為大」ということ。
まずは普段から小さなことにチャレンジしてないと、
絵に描いた餅になってしまうということ。

あれっ、もしかして今回のセミナーでは、
このこと教えてなかったかもε-(´∀`; )

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今年もみんなでパチリ!

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真剣にプレゼンしている

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やはり大切なのはこれだ!

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シナジースペシャル

12/03
2018

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“ロボトラ”シナジーに期待!

『下町ロケット2』をご覧になったことは
あるだろうか。
阿部寛氏が演じる佃製作所のリーダーが、
さまざまな裏切りに遭いながらも、
「これでもか!」と挑戦し続け
成功(?)するという内容だ。
(まだ途中だけど…)

このドラマの中に登場するのが、
「ダーウィンプロジェクト」。
無人トラクターを開発するという、
物語の根幹となるプロジェクトだ。

この無人トラクターがすなわち
“ロボトラ”である。
この“ロボトラ”という名称は、
ヤンマーの製品の固有名詞であるのだが、
キャッチーな響きゆえ使わせてもらう。

ヤンマーから『ロボトラ』が
2018年10月より発売。
クボタからも『アグリロボコンバイン』が
同年12月から市場投入される。

今や、農業のIT化は加速し続けている。
他にも、ドローンによる
畑の監視や分析であったり、
ビジ達でも紹介した自動搾乳ロボット
『ロータリーパーラー』の登場などが
代表的な物として挙げられるだろう。

北海道十勝の農家で育った私としては、
この技術の進歩はまるで別世界を
見ているかのようだ。
子どもの頃は、豆刈りもジャガイモ掘りも
すべて手作業だったのだ。
(だから農業はつらい仕事としてインプットされている)

さて、この“ロボトラ”の出現によって、
これからの農業は変化していくのでは
ないかと考えている。

“ロボトラ”はGPSを活用し、
障害物を自動で感知する。
車庫から運転手が不在のまま、
畑で作業させることができるのだ。
ひとつの畑に複数のロボトラで
作業させることも可能であり、
特に広い畑を持つ農家であれば
かなり重宝するのではないか。

今の農業は作業にほとんどのエネルギーを奪われ、
今後どうあったらいいのかなどその先に向けた展開が
出来ていないのが実際。
この“ロボトラ”の導入によって、
未来への「質を求める農業」へと
シフトしていくことができるのでは
ないだろうか。

それはまさに、例の美食の街“サンセバスチャン”を
目指すことにつながるのだ。
農作物の質が上がることで地域がの食が活性化し、
結果として交流人口が増え、働き手も集まるだろう。

作業の効率化や人手不足の穴埋めだけではない、
“ロボトラ”はさまざまなシナジーを
もたらしてくれるに違いない。

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自動搾乳機ロータリーパーラー

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農業もIT化の時代!

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“ロボトラ”の導入で「質を求める農業」へとシフト

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選ばれるビジネス

12/03
2018

bijimain

龍朋には4000人もの常連客が…

先日、ラーメンを食べに行った。
私がだいたい月に1度
(いや2度か)足を運ぶ、
神楽坂の『龍朋』という中華店だ。

神楽坂のメインストリートからは
少し外れたところにあり、
立地としては良いとは言い難い。
しかし、いつ行ってもほぼ満席で、
繁盛店といえるだろう。

私は30年以上通っているが、
昔よりずっと繁盛しているのではないか。

そしてラーメンを待っていると、
来る人来る人「炒飯!」「炒飯大盛り!」…。
そういえば、少し前にテレビで
「炒飯の美味しい店」として
紹介されていた記憶が。
お店の人に聞くと、
7~8割の人が炒飯を頼むのだそうだ。
(そ、そんなに…)

さて、この龍朋には果たしてどのくらいの
常連客がいるのだろうと考えてみた。

席数はだいたい30弱くらい。
昼と夜にそれぞれ5回転ずつ、
その他の時間もそれなりに入るとすると、
だいたい1日に12~13回転くらいだろうか。
(とにかく回転が早いお店なのだ)
30(席)×13(回転)×25(日)とすると、
月になんと1万人近い人が訪れるのだ!

その全員が週一のペースで来店する
常連だとすると、4分の1だからその数は約2500人。
週一よりもさすがに平均のペースは
落ちるだろうから、
4000人程が常連客なのではないだろうか
(本来は緻密な計算をもとに
この数字を出しているのだが、
ここでダラダラ書いても仕方ないので
割愛させてもらう)。

う~ん、4000人の常連客はすごい!
だが、何がすごいかというと、
おそらく常連一人ひとりを
ホールのスタッフが認知しているということだ。

私が訪れると、「今日は何にする?」なんて
声をかけてくれる。
長年通っているとはいえ、
頻度としてはそんなに多くはない私にだ。
きっと、4000人のほとんどを
認知しているのではないだろうか。

私の考える繁盛店の条件として最たるものが、
機械的にお客さんを「捌く」のではない
接客をするということである。
その点、龍朋では
「常連であることの認知」対応を
してくれるのだ。
その対応が、また足を運びたいという
気持ちにもさせてくれるということ。

龍朋は“庶民のための繁盛店”である。
そのことをお店側が知り、
そう在るべくブランディングをしている。

それが30余年繁盛店として継続できる、
そして4000人に愛される理由なのだ。

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味のある店構えだ

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もちろんラーメンもおいしい!

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多くの人に愛され続けている

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