これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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ファインスピリッツキーワード

12/17
2018

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“Biz パラダイムシフト75”

私がよく口にするキーワード、
“パラダイムシフト75”。
75年周期で世界は変革していく、
一言でいえばそんな概念だ。

そして今回の“Biz パラダイムシフト75”。
さらにビジネスに特化した、
パラダイムシフトのことである。

頭の中で、放物線を描いてほしい。
最初はライナー快速で35度くらいの角度で上がり、
そして頂点近くなると失速してきて
落下していく。
横から見るとそんな左右非対称な曲線である。

この同じ放物線を2つ描くのだ。
ひとつ目の放物線は1940年を起点とし、
1995年ごろを頂点に落下していき、
2030年ごろに地上に落ちる。
もうひとつは、1995年頃に地上から打ち放たれ、
先の放物線とクロスしながら
同じような弧を描く放物線。
(概念図を見て欲しい)

これが、「昭和Bizパラダイム」と
「New Bizパラダイム」という
2つのパラダイムを表す曲線である。

今、ビジネスは大きく変わろうとしている。
私が提唱しているパラダイムシフトである、
「経済至上主義75」と次なる「地球経済圏75」。
この変革は、ビジネスの変革でもあるのだ。

では具体的に何が変わるのか。

それは“商流”である。
商流とは、「情流」「物流」「金流」「人流」の
4つの流れのことだ。

スマホの普及やSNSの活用によって、
情報の流れが大きく変わりつつある。
ネットショップの出現により、
物の流れが変わり、
電子マネーの出現によって、
お金の流れも変わる。
そして、リアル店舗からネットショップへ、
人の流れも変わろうとしているのだ。

そしてこの変革は、
4つの要因によって起こっている。

プラットフォーマーの出現で、
上流からビジネスのあり方が
変わっていること。
ミレニアル世代の台頭によって、
ビジネスの価値観が変わっていること。
生活者がデジタルに慣れていくことで、
より便利な「情報」「物」「金」の
流れを選んでいくこと。
我々のようなロートルすら、
デジタル化に対応しようと工夫する、
60の手習い現象。

つまり、ビジネスをする側だけではなく
生活者の価値観もめまぐるしく
変化しているのである。

今こそ、“舵をきる”ときなのだ。
新しい流れに合わせて、
“選ばれるビジネス”をしていく。
できなければ生き残ることができない、
それが“Biz パラダイムシフト75”の
変革期に直面している今なのである。

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今こそ、“舵をきる”ときなのだ

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12/10
2018

mobamain

ドローンの目線を楽しもう!

“オスの蜂”のこと!?
それも、蜂のコロニーの中にいて、
働かずに女王蜂に子を産ませるオスの蜂。

やっぱりいるんだよねぇ~、どの種族にもこんな輩が…
「ドローン」って、オスの蜂の中に
あってもかなりのプレイボーイってこと!?
ちょっと羨ましいが…
今回はドローンの由来ではなく、その目線の新しさに着目!

これは先日のNBCのクリスマスイベントでのこと。
ワイワイガヤガヤの宴の空間を
ドローンが縦横無尽に飛び回ってくれていた。

まさに蜂の目線なのだ。
注目したいところではホバリング、すなわち停止飛行をし、
その人の目線をもらう。
なぜか多くの人たちはドローンの目線は放っとけないようなのだ。

今、自分の右手側に居たと思ったのに、
もう頭の上いるではないか。
ある時は足元をすり抜け、
そしてある時は会場全体を俯瞰する。
ドアを開ける人がいると、
まるで開けてもらったかのように我先に飛び出して行く。
自分ではドアを開けて戻ってこれないのにだ。

私も少し前までは、ドローンは屋外で
活躍するものと思っていたわけだが、
その目線は室内でも十分新鮮で趣きがある。
目線の高低にスピードの強弱含めると、
さまざまな目線を演出してくれるのだ。
これまでの手持ちのカメラワークでは
まず不可能と言っていいだろう。

数年前に舞台演出を手掛けるドローン操縦者が、
「もう少しするといろんなところで
ドローンが飛び回る時が来ますよ」
と言っていたのだが、
私は心の中で否定してしまっていたわけだが…
まさか自分自身が、ドローンの目線を
さまざまな演出に使おうとする時が来るとは!?

ドローンを活用した映像づくりというだけで、
何かワクワクするのだ。
まるで突如出現した最高峰に
これから登ろうとする登山家のような。
いや、これまでになかった高性能な武器を持ち
戦場に出向く兵士の気持ち。
とにかく、ドローンの新鮮な目線を活かし
クリエイターとして楽しみたいのだ。

ということで、私がこれから創り出す
ドローン映像に、乞うご期待!
(気になる映像は…こちら!
https://youtu.be/AOUcMZZNCUw

ところで、蜂の“ドローン”は
どうやってコロニーの中で選ばれし者になったのだろう。
そこが気になるのはなぜ?

mobamain

私がこれから創り出す ドローン映像に、乞うご期待

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ファインスピリッツキーワード

12/10
2018

keimain

「きらむぎ“食”マルシェ」の徳力

“徳力”とはなにか。
おそらく、辞書をひいても
載っていないだろう。

儒教的にいえば“徳”とは、
いわゆる人間力のことだ。
徳があるからこそ、周囲の人たちが
力を貸してくれ、その後の展開も
広がっていくのだ。

そして中島流で“徳力”とは、
ブランド力のことを指す。
有能で社会性のあるブランド。
人間力のあるブランド。
善い特質を持ったブランド。
これらを総じて徳力としている。

この徳力を体現しているのが、
みなさんご存知パン・アキモトだ。

そのパン・アキモトの旗艦店「きらむぎ」。
ネーミングやキャンペーン展開など、
私たちもお手伝いさせていただいた
馴染みの深い店である。

その「きらむぎ」が近年、
『きらむぎマルシェ』というイベントを
展開しているので訪ねてきたのだ。

そのイベントでは、地元の食材から
おしゃれなハンドメイド雑貨まで、
10軒以上の出店者が集っていた。
そして、私が訪れた午前中の時点で、
イベントを開催している駐車場には
お客様がいっぱい!

これだけのイベントを開催するのは、
結構大変なのだ。
まずはイベント内容を企画する必要がある。
さらに出店者への声かけ、
そしてお客様への告知もしなければならない。

そのいずれのフェーズも
おろそかにしては
多くのお客様に来てはもらえないのだ。
出店者にとっても、しっかりと売り上げが
あがるようにしなければならないし、
お客様には、もちろん楽しんで
もらう必要がある。

すなわち、多くの人たちが集まり、
関わる人たちすべてが笑顔になる。
それがこれら集客イベントの着地点なのだ。

ではこんなに多くのハードルがあるのに、
きらむぎはなぜイベントを開催するのか!?
当日は、イベントの相乗効果で
売り上げがあがるかもしれな。
だが、それは果たして労力に
見合ったものだろうか。

この手間や労力と引き替えに得るものが、
“徳力”なのだ。
協力者たちとの関係強化であったり、
自社スタッフとの一体感。
それに、地域へのプレゼンテーションという
効果もあっただろう。

この“徳力”を増強することは、
なにもイベントに限ったことではない。
時にそれは、店まわりの徹底した清掃だったり
丁寧な応対であったりするのだ。

目先の利益にならなくとも、
地道な努力をすることこそ
徳力にプラスアルファが積み重なる。
それは、ひいてはお客様からの継続的な支持に
つながっていくということ。

3年、5年、そして100年。
継続的なビジネスを続けていくには、
「ブランディング」すなわち
“徳力”は必要不可欠なのである。

keimain

ネーミングはQB作!

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“徳力”は必要不可欠

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多くの人たちが集まり、 関わる人たちすべてが笑顔になる

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熟ジュクア・ラ・カルト

12/10
2018

aramain

郷に入っては郷に従いますが…

“郷に入っては郷に従え”
有名な日本の諺があるのはご存知だろう。

実はこの言葉は、海外にも同様のものがある。
“When in Rome do as the Romans do”
つまり、ローマにいるときはローマ人が
するようにせよ、ということだ。

つまり、日本だけではなく、
世界的な概念であるわけだ。

なぜこの言葉を持ち出したかというと、
先日、石垣島訪問をレポートしたと思うが、
そこでの体験が元となっている。

ある郷土料理屋さんで、
一緒に行ったメンバーたちと
石垣ならではの料理に舌鼓を打っていた。
すると、店内では三線(さんしん)の伴奏で
島の踊りを披露してくれ、
最終的にはお客様すべてを巻き込んで
(店を挙げて踊ったってこと)
楽しませてくれたのだ。

また、現地の方々がお勧めする
「ヤギ汁」という料理がある。
ヤギの肉と骨をじっくり煮込んだスープで、
その独特の香りがやみつきになってしまうという。
(らしいが、実は私は苦手で…)。
これを体験したメンバーたちは、
その女将と仲よくなり、赤い顔で
満足げに帰ってきたのだ。

感じたのは、石垣島独特の空気だ。
東京はもちろん、私の地元である北海道とも
まったく異なる。

ヤギ汁の味はもちろん、
「なぜ地元で愛されているか」ということは
郷に入ったからこそ気づくことが
できるのではないだろうか。

これは、度々お話するスペインの
サンセバスチャンでも同様だ。
現地には現地の流儀がある。
それは、本で読んだり、
人の話を聞いただけではわからないものだ。

自ら足を運んだからこそ気づく、
その土地の文化や価値観。
だからこそ私は、
“郷に入っては郷に従う”ということを
大切にしているのだ。

さて、今回語りたいのはここから…
ところがだ、今の時代、その“郷”の
文化や価値観が希薄になってきている。

それはなぜか。
今までは日本の中で完結してきたビジネスが、
地球規模になっていく段階なのである。
いわゆる私の提唱する、
「地球経済圏時代」である。

プラットフォーマーの台頭、
そしてIT・IoT化が進むにつれて、
地球全体が一定の価値観に
染まろうとしている。

無論、ビジネスにおいてその時流に
乗り遅れないことは重要だ。
だが一方で、“郷”の文化が
次第に薄れていってしまっては、
本末転倒なのではと思ってしまう。

さまざまな地域の気候や文化、価値観が
あるからこそ地球は面白いのだ。
だから郷に入っては郷には従うが、
個々の郷の文化も残していきたい。
それをこれからのビジネスにおいて、
私は心がけていきたい…
と思うのだが、果たして。

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これがヤギ汁

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皆大盛り上がりだ

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12/03
2018

mobamain

二宮尊徳流「V&Tプレゼンテーション」のすすめ

それでは○○○株式会社、○○の
V&Tプレゼンテーションをさせていただきます。
私どもの会社は…

みなさんこんな始まりでプレゼンテーションに入るわけだが、
その表情、声のトーンからも緊張感が伝わってくる。
普段には無いだろうこの緊張感が
このイベントのいいところなわけだが…

プレゼンする者にとっては
とにかく、シチュエーションがいい。
この1年(9ヶ月間)、一緒に学んできた仲間たちと、
このリーダーズセミナーに送り出してくれた
経営者たちが一堂に会するわけだ。

すなわち…
①学びの投資をしてくれた自社の社長にプレゼン
②今後、この学びをどう活かしていくかをプレゼン
③9ヶ月かけて一緒に学んできた仲間たちにもプレゼン
④その仲間たちの会社の経営者に向けてもプレゼン
⑤そして、そのプレゼンはコンペティション!

このシチュエーションがいい緊張感を生み出すということ。
そして、プレゼンの中身に注目すると…
自社で普段から考え行動にしてない者が
思わず大事ばかりをプレゼンしようとするから無理が観えてくる。

そういえばあの二宮尊徳先生もこんな事を発信していた。

大事を成さんと
欲する者は、
まず小事を務むべし。
大事を成さんと
欲して小事を怠り、
その成り難きを憂いて、
成り易きを務めざる者は、
小人の常なり。
それ小を積めば
大となる。

そうなんだよね〜。
すなわち「積小為大」ということ。
まずは普段から小さなことにチャレンジしてないと、
絵に描いた餅になってしまうということ。

あれっ、もしかして今回のセミナーでは、
このこと教えてなかったかもε-(´∀`; )

mobamain

今年もみんなでパチリ!

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真剣にプレゼンしている

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やはり大切なのはこれだ!

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