これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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02/12
2019

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144回目のビジ達流「Innovate or Die !」

やっぱりシェアリングエコノミーですよ。
自分の空いてる時間をちょっとしたお仕事に有効活用して、
そしてセブンイレブンへ行けばそのお金を引き出せる。
これって社会性もあるし、いいですよねぇ~。

これはエントリーの寺本社長のお話し。

今回が144回目のアルファクラブ定例セミナー。
(ふっふっふっ、いつのまにか144回…)
お陰様で素晴らしいゲストが登壇してくれ、
沢山の人達が視聴してくれました!
(ありがとうございますm(._.)m)

メインのゲスト講師は株式会社エントリーの寺本社長。
誰もがその話に“これからのビジネス観”を感じたという。

約60万人が登録する短期派遣中心のプラットフォームを
創り上げたのもスゴいが、
既存のセブン銀行のプラットフォームを取り込んだ
ビジネスモデルがまた素晴らしい。

私がこのところ語っている
「プラットフォーム Biz デザイン」の典型的ビジネスなのだ。

そして最後に登壇したゼンシンの前田社長。
社会性あるビジネスモデルにみんな感動してたのだ。
(お二人ともいいお話でした( ◠‿◠ )

私の話の中心は「商流革新」であり「プラットフォーム Biz デザイン」。
そしてもうすぐやって来る「5Gの波」の話。
ほらほら、聴きたかったでしょう。
今こそ変革の時だってことなんだけど…

分かり易く言えばピーター・ドラッカーが言っていた
「Innovate or Die」。
えっ、分かり難いって!?
じゃ「Change or Die」は?

イノベーションを起こさないこと、それは死を意味するってこと。
チャレンジしないこと、それも死を意味するわけだ。
いつの時代もイノベーションは重要だとドラッカーは言っていたわけだけど、
この商流革新の時代は「やらないこと=Die」だってこと。

日本贔屓だったドラッカーに変わって私が
セミナーやwebでの発信では
常に「Innovate or Die」を連呼することにしよっと!

Innovate or Die!
Change or Die!
私ももちろんInnovate!

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いつのまにか144回…

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商流革新の時代は「やらないこと=Die」

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選ばれる仕事道

02/12
2019

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食といのちを守るをテーマに46年主導

46年続けているもの、皆さんにはあるだろうか?
(46歳以下の人はムリだけど…)
今回お話する青木紀代美さんは、
「食といのちを守る会」の代表。
32歳のときに「子どものいのちを守る会」として活動を始め、
会の名前こそ変わったが、現在なんと78歳!
野菜から牛乳、調味料にいたる総ての食品が
安全なものになるよう、活動されているのだ。
(仕事道、46年! ってこと)

しかし、青木さんとの出会いはつい最近。
先日の「掃除の会」後、理事たちが集まる
事務局会議が行われたのだが、
そこにちょこんと座っていた女性が青木さんだったというわけ。

その時はご挨拶程度だったのだが後日連絡があり
「ナカジマさんだからお願いしたいことがあるんです!」。
えっ、なになに?
「ナカジマさん、北海道十勝ご出身なら
『よつ葉乳業』のことご存知ですよね?
お仕事は、広告とかPRのことですよね?
そんなナカジマさんだから、お願いしたいんです!」
掃除の会メンバーという信頼関係を背景に、
こんなふうに仰っていただいたのだ。

青木さんは未熟児で生まれたご自分のお子さんのために
食の安全を追ううち、よつ葉牛乳に行き着いたのだという。

そのよつ葉牛乳・・・というか、
よつ葉乳業が本社を置くのが北海等・十勝だ。
出生時1,700gだったお子さんも、
よつ葉牛乳を飲んで今では立派な成人に。
医食同源、という言葉もあるが、
食べることは健康を維持することに直接関わってくるのだ。
なんと40数年も前に、「より良いものを、より安くの時代は終わり。
これからは、より安全・より安心な食べ物でなくては。
食はいのち、いのちは食だと言ってもいい!」
とすでに発信する活動の先輩がいたというから、その先進性には驚くばかり。

こうした人との出会いも重なり、
食育・教育・農業を束ねた啓蒙活動を続けてこられたのだ。

そんな情熱の46年が結晶したのが、
「食に添う・人に添う」という1冊の本だ。
2017年12月に上梓されたこの本では、
命を守ろうとするなら食を大切にしなくてはいけない、
そのためには農業を守らなくてはいけない・・・
との思いが綴られている。

とりわけ私の記憶に残ったのが、最後の一節。
“「天知る、地知る、我知る、汝知る」。
お祖母ちゃんが教えてくれたこの言葉が、
迷っているとき、いつも私の心に響いてくる”と。

他の誰が知らなくても、天は自分の想いを知っている。
この信念があってこそ、青木さんは46年間、
そしてこれからもご自身の道を貫いていけるのだろう。
これぞまさに、青木紀代美さんの“仕事道”だといえるだろう。

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46年が詰まった本だ

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今回ご紹介した青木紀代美さん

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シナジースペシャル

02/12
2019

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5Gの成せるワザと可能性

このタイトルを見ただけで、「また!?」
と思う方もいるかもしれない。
いやいや、このキーワードについては
何度でも語りたいくらい、重要なトピックなのだ。

特徴をおさらいすると、
まずはこれまでの100倍といわれるほどの
大量のデータ通信が可能になる超高速・大容量。
さらに、ほとんど時差なくデータが送れる超低遅延。
そしてとどめが多数同時接続。
これによって、1つのデバイスから
多数への接続が必要になるIoT時代に備えるというわけ。
スマートスピーカーが普及しはじめたところだが、
5Gによってそれがより便利な生活になるだろう。

たとえば。自動運転では、自動車同士が
相互に通信しあって事故を防止する、という場面がある。
あっ危ない!というとき、
現状はブレーキの作動から実際に停止するまで
0.05秒かかり、距離にすれば1.4mも車が進んでしまう。
(時速100キロの時だけど…)

5Gではそれが0.001秒に短縮され、
たったの2.8cmで車が止まることができるのだとか。
(人の動作ではまずあり得ない!)
えーっ、事故の防止に断然役立つじゃないか!
こんなふうに即座の対応が可能になることが、
5Gの素晴らしさの一つと言えるだろう。

他にも、遠隔地の患者をモニターで見ながら
ロボットを使って手術する「遠隔手術」。
データ容量が大幅に増える低遅延により
この技術への信頼性が高まれば、
地球の裏側にいる腕のいい専門の医師に、
自宅近くの医療施設で手術が受けられるのだ。

これらはあくまでほんの一部の事例でしかない。
さまざまな分野でこれらの可能性を追求していくことで
もっともっと多くの“コト”が実現されていくことだろう。

さあ、この素晴らしい5Gを、
中小企業で働く私たちはどう活かすかがポイント。
今年の秋にはプレサービスが開始されるが、
多数同時接続の利用でデータが飛び交えば、
今まで以上にセキュリティーの面でも
ビジネスチャンスが生まれるかもしれない。

はたまた、高速・大容量通信を生かした
動画サービスの展開もあるかもしれない。
5Gの登場は、単なる通信サービスの拡充ではなく、
大きなビジネスチャンスなのだ。

冒頭に戻れば、だからこそ何度でも伝えたいビックワードなわけ。
5Gの可能性、あなたはどう活かす?

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5Gの可能性、あなたはどう活かす?

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02/04
2019

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5Gって、スゴ!

そう、平野ノラが肩に掛けてる電話器の頃。
そう言えば1990年頃青年会議所の仲間が
重そうに肩から受話器を掛けていた記憶が…
重量3キロだって!

あれが1G。
じゃ、通信の始まりにピーヒャラララララ〜と鳴ってから
稼動し始めたのは2G⁈
ネット通信やメールの接続が可能になった2Gは
1993年からだというからもう四半世紀前。
モバイル端末専用サイトが流行したという。

そして3Gは、国ごと地域ごとにバラバラだった通信方式を
国際規格化した時だ。
通話品質も向上、データ通信の高速化が進み、
動画やPCサイトの閲覧がストレスなくできるようになったという。
(いや、ストレスはあったと思うが…)

そして今の4Gとなり、
もっと大容量で高速化になって行くわけだ。
サブスプリクションサービスや
動画閲覧サービスもどんどん出てくることに。
例のAmazonやGoogleが台頭してくるわけだが…
本当に社会システムでありビジネスも
それらにより大きく変わろうとしているのだ。

そしてそして、5G到来となるわけだ。
本格化は2020年と言われているが、何がどう変わるのか?

「5Gといっても、結局通信速度が速くなるだけでしょ⁈」
という人もいるわけだが、
この5Gによって様々な改革が起きると言っていいだろう。

(さてと…)
1平方キロメートルあたり100万以上の同時接続が可能となるわけで、
テレビ、照明などの家電製品はスマホから全て操作が可能に。
すなわち、本格的Iot化が前進するわけだ。
数万人集まるスポーツ観戦の場にいても、遅延が発生することはない。
えっ「なんだその程度かぁ」って?

(はっはっはっはっ…)
4K/8Kの映像でも2秒かからずダウンロードできるというし、
スムーズな通信会議がどこにいてもできるから、
リモートワークがもっともっと進み、
田舎に住みながら都心の企業で働くことができるのだ。
遠方の取引先へのプレゼンや商談も毎回現地に行かなくともできてしまう。

(もっともっと…)
5Gにより自動運転システムや高度な映像・音声通信技術が進めば、
機材の無人・遠隔操作が可能となり、
教育や医療にも様々な角度で活用できるという。
すなわち少子高齢化や労働力不足にも対応できるようになる。
“ロボトラ”的対応により農業従事者不足にも対応できるし…

(ほらほら、少しはわかってくれた⁈)
5Gにより様々な業界で様々なビジネスが革新されるということ。
5Gを“通信速度が速くなるだけでしょう”なんてのんきなことを言っていては
取り残されること間違いなし。

この大きなビジネス革新であり、ビジネスチャンスに
どう関わるかはあなた次第なのだ。

私はまずは、動画2.0を意識して“ドローン動画”から…

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まずは“ドローン動画”から

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使いこなしていきたい!

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先取りビジネストレンド

02/04
2019

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デュアルライフの波

1.旅行が好き
2.そもそも移動が好き
3.引越しが好き
4.同じ場所に住み続けて、日々がマンネリ化している
5.都会の生活にちょっと疲れ気味
6.移住を考えている

この中で一つでも当てはまるものがあれば、
あなたは「デュアラー」向きかもしれない。

デュアラーとは、デュアル(=2つの)ライフを送る人のこと。
都市と田舎を行き来して暮らすことを、
デュアルライフと言うのだ。
2019年注目のワードとしてWEB上の記事に
取り上げられており、この6つの項目も
そこからお借りしたのだが、出身地と勤務地を行き来する人など、
2つの場所を行き来すること
(すなわち、“2拠点生活”のことだが…)自体は
そう珍しいものではないはずだ。

しかし、なぜ今それが注目の暮らし方なのか??
実は、30歳前後のミレニアル世代と呼ばれる若い人達を中心に、
デュアルライフへの憧れが高まっているのだという。

彼らの多くは都市で育っているため、田舎への憧れが強い。
子育ての時期を迎え、深層心理の中に、
田舎での生活こそ人間らしい暮らしだ
という思いがあるのかもしれない。

さて、2017年の「里山と生きるフォーラム」で
ゲストとして登場してもらった
講演ゲストとして南房総リパブリックの
理事長・馬場未織さんはまさにデュアラー。

この方は都心で暮らしているのだが、
やはり田舎暮らしに憧れ、
探した末に南房総の地に落ち着いたという。

広い敷地と家屋を購入し、自分でリフォームしたという。
それがもうかれこれ12年前のことで、
平日は都心・週末は南房総という暮らしを満喫し、
3人のお子さんも自然が大好きな子供に育っているそうだ。
(このところ、長男は一緒に行ってくれないらしいが…)

考えてみれば日本の人口のうち、
地方都市まで含めれば半数以上が「都会暮らし」をしている。
これまでは仕事の都合上難しかった人たちも、
リモートワークなど働き方が多様化する現代では、
デュアルライフの流れは、自然な流れといえるのかもしれない。

そして、彼らが地方に拠点を持つことで、
地方創生にも大いに貢献できるはずだ。

と、こんなふうに中島流4流
「金・物・人・情(かなものにんじょう)」のうち
「人」がデュアルライフに新しい流れをつくるとき。
そして、人が流れればお金や物も動くわけで
この時流をつかんで、ビジネスにどう生かすか?!
デュアルライフの波にうまく乗る人が、次の時流に乗る人になるだろう。

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南房総リパブリックの馬場未織さん

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