これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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03/23
2020

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『100日後に死ぬワニ』にはなれない、ビジ達 7!

https://youtu.be/Lc-gkMhnJMQ

今週で6コンテンツ目、発信!
視聴回数はお陰様でトータルで500回は超しているが…
チャンネル登録者数は44人。

「ありがとうございます。
頑張ります(^^)」
(まるで、コロナ環境下で五輪内定に向けて頑張る選手のようである)

どう見ても『100日後に死ぬワニ』のように
バズることはないのは確か。

まぁとにかく、ただ粛々とチャレンジして行くだけ。
もちろん、まだ息切れはしてないが…
どんな成果がその先にはあるのだろう!?
こんな状態のことを人は「半信半疑」というのだろうか。

こんな時思い出すのは…
鍵山秀三郎相談役の「大きな努力で、小さな成果を」。

鍵山相談役はこのフレーズを講演会のテーマにすることが多い。
すると関係者の方から「逆ではないんですか」と
指摘されることがよくあるという。

そんなとき“小さな努力で大きな成果”を得る生き方よりも、
“大きな努力で、小さな成果”を得る生き方のほうが
より確実な方法ですと答えるようにしているという。

まさに鍵山相談役の生き方そのものである。
結果として、小さな努力で大きな成果を得た人は
次もそれを追ってしまうわけだ。
あーあの「待ちぼうけ」の唄のようなもの。

♪ 待ちぼうけ 待ちぼうけ
ある日せっせと 野良かせぎ
そこへ兎が とんで出て
ころり転げた 木の根っこ♪

NHKの“みんなのうた”で繰り返し聴いた記憶が。
北原白秋作詞、山田耕作作曲の唄である。

わざわざ田畑で汗を流さなくても
獲物が手に入るという成功体験を得た農夫は、
畑の仕事をせず切り株に次なる獲物がぶつかるのを待ってしまうのだ。
結果として、田畑は作物がとれないほど荒れていくわけだが…

話はChance to Challenge ビジ達 7に戻るが、
この発信が少しはビジネスリーダーのために役に立つと思えば、
成果を期待しなくてもいいことになるわけだ。

ふっふっふっ…
chance to challenge
私は『100日後に死ぬワニ』にはなれないが、
100日後に登録者数100人は超えたい!

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ユーチューバーデビュー!

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選ばれるビジネス

03/23
2020

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マイクロドローン動画と“令和ビジネス”

今の時代に則った“令和の価値観・枠組み”を
私は“令和Bizパラダイム”と名付け、先日も
“昭和ビジネス”から“令和ビジネス”へ
移行していると発信した。

今回紹介するのはその“令和Biz”の一例である、
今、私が注力している“マイクロドローン動画”。
これまでの動画ビジネスではなく、あくまでも
マイクロドローンを駆使した動画が“令和ビジネス”ということ。

その特徴は、
1.最新技術によるマイクロドローンによりFPV(First Person View)撮影
  FPVとは一人称視点での撮影。
  VR(ゴーグルのようなもの)をつけてマイクロドローンを操縦する。
2.搭載カメラが高性能
  今は4Kカメラ搭載。
3.高度なFPV操縦技術を持つドローンドライバー
4.上記を活かした“今風”センスのいい編集技術
  ドローン動画は動画編集のセンスがあってこそ活かされる。
  最新編集機器、最新道具を使い“魅力的な動画”となる。

この4つのポイントがあって、先端技術を活かした
動画ビジネスであり“令和ビジネス”となるのだ。

動画ネットワーク環境も進歩している。
このところ、山手線は勿論、地下鉄にも動画広告があり
駅の柱という柱にはデジタルサイネージで動画が流されている。
さらに5Gになればもっとシームレスな負荷のかからない
動画視聴環境となる。
そして、スマホの普及が、YouTube視聴であり、
動画サイト視聴をあたりまえにしている。

ここ1年でマイクロドローン動画を5本ほど制作させてもらい、
その最新作が東京・福生にある“石川酒造”の動画だ。この完成度が高い。

動画は2バージョンあり、長めの6分バージョンは、
石川酒造内にあるレストラン、町の野外モニターや
関係レストランでも紹介される。
YouTube版は2分45秒と短いのだが、“Visual Story Telling”
を意識して編集されており、酒蔵としての物語りが
伝わる仕上げを心掛けている。
そして何より、動画を見て、そこを訪れたくなるのがポイントだ。
https://www.youtube.com/watch?v=elUkleAyBOc 
これが短いバージョンの動画)

これはあくまで“令和ビジネス”時代の一事例として紹介したのだが、
このような新しい“令和ビジネス”はどの業界でも起きようとしているはず。
最先端技術を駆使し、新しい流通により新しいサービス、
新しい商品が展開されているということ。

これからの時代、まさに“令和ビジネス”と言える
ビジネスを実践しない限り、次なるステージに
行くことはできない。
さて、あなたの業界における“令和ビジネス”とはどんなビジネスなのか。
日々の仕事に追われて過ごしていると、あなたの会社のその先は
なくなるかも!?

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便利なマイクロドローン

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これからの時代に必須だ

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世は動画時代!

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03/23
2020

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今こそ「不易」の価値観“先義後利”の実践

今までビジ達では、「不易流行」の“流行”の話を主に
してきた。
すなわち、破壊的テクノロジーを導入して新しい時代のビジネスに
対応していかねばならないと・・・。

一方、私は“先義後利”という価値観も大切だと発信して来ている。
改めて、変化の時代だからこそ、この“普遍的価値観”を紹介する。

先日も、ある女性経営者から経営において“義”を重んじる
ことを調べていたら、拙著「儲けないがいい」に
辿り着いたと連絡があった。その本にも書いたのだが、
“先義後利”とは、中国の儒学の祖の一人、紀元前300年頃に書かれた
荀子の「栄辱編」の中にある
「義を先にして利を後にする者は栄える」から引用したものだ。
あの百貨店の“大丸”も“先義後利”を会社の理念にしていると聞いている。
「お客様、社会への義を優先することによって信頼を得、
ブランドとなり、結果として会社が栄える」という。

実はこの“先義後利”は江戸時代中期に石田梅岩(石門心学)
によって広まった。
「石門心学」はこの時代にあっても、私達も月に一度、学んでいるのだが、
この「石門心学」に影響を受けたのが、“大丸”であり、
京都のお麩屋“半兵衛麩”さんだ。

この“半兵衛麩”、10代目、玉置半兵衛さんの日記に
「うちは、昨日、今日できたお麩屋やないや。
先祖代々がお麩で生きてきたんや。
このありがたいお麩を
ヤミからヤミに葬り、金儲けするなんてマネはできないんや。
そんなことしたら、ご先祖さんに叱られるで。
こんな世の中、そう長くは続かない。
必ずきちんとした商売ができるときがくるから、
それまで辛抱しいや。」
と記されていたと11代目から聞いた。

荀子の時代から2千数百年、石田梅岩の時代からも既に300年近く
経っているが“先義後利”の教えは色あせない。
どんなにIT、AI、ロボットが発達したとしても、
人間が関わっている以上この価値観は普遍と言っていいだろう。

不易流行の“流行”も大切だが、“不易”の価値観も大切だということ。
一方で効率を追求しながらも、ここだという時には「義」を重んる。
これが人としての「徳」への道であり、結果として
会社や家系の継続につながるのだ。
中島流“先義後利”のトライアングルでは、この
“利”と“義”のバランスを大事にしている。

“報徳思想”という言葉を発信した二宮尊徳翁も
「道徳を忘れた経済は罪悪であり、
しかし、経済を無視した道徳は寝言でしかない」と。
当時、経済・道徳という言葉はまだ生まれていないはずだが(?)、
二宮尊徳翁もこのバランスが大事だと言っている。

先端技術優先の効率ばかりを追い求めるのではなく、
商売を長く続けるには、“先義後利”の普遍の価値観を
経営に活かしていくことが大事なのだ。

中島流ビジネスは常に“不易流行”を意識している。
ふっふっふっ・・・。

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“先義後利”という価値観も大切

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拙著も読んでみてほしい

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03/16
2020

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伊万里焼き“秘窯の里”のブランディング

橋も、伊万里焼き。
トイレも、伊万里焼き。
案内看板も、伊万里焼き。

山々に囲まれ、沢山の窯元が坂に面して建ち並ぶ風景は
水墨画のように美しい。
そして、なんと言っても伊万里焼きの模様と色合いが美しいのだ。

つい、美しいものに心を奪われる私は
たちどころに伊万里焼きの虜になってしまった。

とにかく、街中が伊万里焼き一色であり、
そのための街が演出られているのだ。
なんと、この“秘窯の里”は360年もの歴史があるという。

ここで焼かれた焼き物は「鍋島焼」や「鍋島」と呼ばれ、
日本の美の頂点を極めた美しさから
世界の至宝とも称されている。

江戸時代の初め頃、鍋島藩(佐賀藩)は有田から焼き物を
将軍家や老中に献上していたのだが、
製作技法が外に漏れないようにするため
敢えてこの険しい地形の伊万里の大川内山(おおかわちやま)に
藩窯を移したのだという。

まさかここに移したことが360年後も
伊万里の“秘窯の里”として注目されることになるとは!?

伊万里のブランディングには効果的だったというと。

実は鍋島家は、関ヶ原の戦いでは敗れた西軍に加担していた。
通常なら取りつぶしや領地替えが当たり前。
ところがそうはならなかったのは最高峰の技術と
贅を尽くした伊万里焼を献上していたからだと言われている。

伊万里焼の美しさもあるが、
これもブランディングのなせる技と言っていいだろう。

改めて、“ブランディング”の重要性を確認した次第。

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橋も、伊万里焼き

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トイレも、伊万里焼き

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案内看板も、伊万里焼き

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伊万里焼き一色!

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はなまるア・ラ・カルト

03/16
2020

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今こそ“動中の工夫ism(主義)”

今こそ“動中の工夫”を優先するタイミングだ。
先日も紹介したエコーロケーション戦略2.0。
すなわち、反響定位戦略では、
“小さなチャレンジでもどんどんした方がいい“と発信した。
そして、しばらく前にこのビジ達では
“Grab the flow, Go with the flow”
“流れをつかみ、そして流れに乗れ”と発信した。

時代が大きく変わり、破壊的テクノロジーにより
イノベーションが加速している。
この流れにのらない限り、置いていかれるのだ。

『方丈記』、の冒頭
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず(中略)
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし」
ここを
「世の中にある会社とビジネスと、またかくのごとし」
と読み取れるのだ。

とはいえ、私達は
「タニタの働き方革命」のように、
新しいフリーランスのような契約社員や
パラレルワークへの移行をするのは正直難しい。
佰食屋のような“従業員ファースト”の転換も困難だ。

ただしこの流れを少しずつ取り入れ、“流れをつかむ”
ために踏み出すことなら可能だ。
そこで、ビジ達で何度か紹介している鍵山相談役の
「動中の工夫」なのだ。

「論理的に理解し、
十分納得してからでなければ
行動に移せない人は、
一生かかっても何もできません。
また行動する前から
「わかった、わかった」
という人の理解も非常に浅いものです。
行動しながら考えるからこそ
活きた知恵も湧いてきます。
白隠禅師の次の言葉が、
そのことをよく言い表しています。
動中の工夫は静中の工夫に勝ること幾千億倍」
(PHP研究所、鍵山秀三郎「一日一話」より引用)

鍵山相談役がこれを発信した理由の一つは、
“トイレ掃除”を極める過程で、
常に動中の工夫があったからに違いない。

私も関わり制作した掃除のポケットブックには
掃除に必要な50種類を超える動具が記載されている。
ただしこの動具類は、掃除を始めた当初から、そろえられていた
わけではない。トイレ掃除の効率をあげるため、
トイレをより美しく仕上げるため、徐々に工夫を
重ねた結果、今の動具一式にたどりついたのだ。
同じく掃除の手順も最初からマニュアルがあったわけではない。
少しずつ少しずつ蓄積したノウハウがこのポケットブック
につながったのだ。

すなわちこの変化の激しい時代だからこそ、
まずは一歩を踏み出すことが大切。
踏み出してみると、流れの特徴がわかり、
次は何をすべきかが見えてくるということ。
流れに踏み出した中で、“動中の工夫”をしていけばいい。
“動中の工夫ism”こそが今のこの時代をうまく乗り切る、
そして時代の波に乗るための方法論なのだ。

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掃除のポケットブック

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