これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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04/20
2020

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コロナ渦に勝つ!マインドフルネス

「息を吸いながら4歩。
息を吐きながら4歩。
これを意識して歩くんです」

普段の駅までの道の途上とか、散歩の時とかで
意識してみるだけでもいいのだという。
これは臨済宗の住職で、精神科・診療内科医の先生でもある
川野泰周先生の話。
(とにかく、説得力があるんだよねぇ)

「それとも足の裏の感覚に注意を払うという方法なら、
①右足が上がって、②かかとで着く。
③つま先で蹴り、④平行移動して着地
この4つに分解して注力してみるという方法も」

いや、都心のコンクリートの隙間から黄色い花を咲かせる
タンポポに注意を払って観察してみるだけでもいいという。

川野先生は「マインドフルネス」の本も何冊も出されていて、
この未曾有のコロナ渦においては、
いいアドバイスをしてくれるだろうと期待して
林香寺を訪ねた次第。

今、私たちを取り巻く環境はというと…
テレビのスイッチを押しただけで
コロナウィルスに関する報道がどんどん流れ出て来る。
チャンネルを変えても登場人物が違うだけでその中身は一緒。

ということから私たちは…
自分のコロナウィルスへのこれまでの対処の仕方は!?
感染してないだろうか!?
今後はどうなっていくんだろうか!?
日本の経済は!?世界はどうなっていくんだろう!?

と、いつのまにか無意識に考えたり、感じたりを繰り返してしまう。
そんな思考や感情が「自動操縦状態」に陥り、
起こりもしない未来に不安を感じたり、
過去の出来事を思い出して後悔したりと。

このような悪循環を断ち切るための方法が
冒頭の「マインドフルネス」な状態にもっていくという方法。
そしてこれらの繰り返しが「心幹」をも鍛えられるという。

川野先生は「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれる
脳内ネットワークが常に機能して神経細胞を消費している…
???
この話はよく分からなかったが、
とにかく、悪循環を断ち切るための脳の神経細胞を
休める展開は必要ということ。

ということは、こんな時勢でも通りすがりの美しい女性に
ついつい目がいくと、思わずあれこれ妖しい想像を
してしまうのも、マインドフルな状態なのかもしれない
((o(^▽^)o))

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川野泰周先生と!

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不安に打ち勝とう

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先取りビジネストレンド

04/20
2020

tremain

高輪ゲートウェイ駅は、未来の駅とのゲートウェイ!?

先日もビジ達で隈研吾氏の設計として“高輪ゲートウェイ駅”を
紹介した。
今回はこの駅の“おしゃれ感だけではない”側面を紹介する。

結論として、高輪ゲートウェイ駅は、“未来の駅”としての
実証実験の駅だったのだ。
JR東日本は新しくできたこの駅を
“未来への出入り口”すなわち、「未来」へのゲートウェイにして
いこうとしているということ。

ここに8個の特徴をあげてみる。(本当にあれこれあるのだ)

1.AIロボットの活用
案内ロボット・清掃ロボット・警備ロボット・広告ロボット等
を設置。

2.スターバックス高輪ゲートウェイ店
  Suicaなどの交通系電子マネー決済はもちろん、
  Mobile Order and Payというスマホアプリから事前注文決済、
  すなわち、レジに並ばず商品の受け取り可能ということ。

3.AIさくらさんというAI駅員
 質問にも答えてくれるロボットで、可愛すぎると大反響な女性の駅員さん。
男性版もあるそうだ。

4.環境に配慮した省エネ設備
 屋根に太陽光パネルと2基の小型風力発電機設置。
 LED照明ももちろん採用。

5.タッチしやすい改札機
 人間工学を考えたタッチしやすい改札機の導入。
 (よくタッチが甘くて止められている人いるからね)

6.「Touch to Go」 
あの“アマゾンゴー”に対向する無人レジ

7.きれいなトイレ
 (残念ながら体験してこなかった)

8.駅ナカのシェアオフィス

トヨタのウーブンシティもそうだが、高輪ゲートウェイ駅も
未来の駅としての実証実験の場でもある。
すなわちこれらは部分部分では既に取り組んでいたものもあるが、
新しい駅にトータルで導入したということ。
“未来の駅”のビジョンを“高輪ゲートウエイ駅”に集約している。

“高輪ゲートウェイ”という名前も賛否両論あったが・・・。
ゲートウェイと名付けた理由も東京オリンピックを意識して
のものだったが、まさしく未来の駅としてのゲートウェイなのだろう。

こう考えていくと、これもひとつのデジタルシフトなのだ!
今、ビジネスがデジタルシフトしようとしているが、
駅のデジタルシフトの例ということ。
とにかくデジタルシフトしていかないと、
私達のビジネスも、未来への一歩を踏み出せない。
ぜひ、高輪ゲートウェイ駅を体験してきて、
自社のデジタルシフトのし方を考えてみよう!



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AIロボットが大活躍

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スタバも事前決済!

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おしゃれなだけではないのだ

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選ばれる仕事道

04/20
2020

ジョブズから学ぶ

「荀子」から学ぶ“令和の仕事道“

君子曰く、
「学は以て已むべからず。」と
青は、これを藍より取りて、
藍より青く、
氷は、水之を為して、
水より寒し。    (荀子「勧学篇」より)

君子(もしかして孔子のことか)曰く
「学問は永久に継続して修めなければならない」。
青い色は藍という草から取ってできたものだが、
それはそのもとである藍よりもさらに青い。
氷は水からなっているが、水よりも冷たい。

荀子も継続して一生学び続けなければならないと
言っているのだ。
そして中島流の勝手な解釈だが、
荀子は、孔子、孟子のその先に行こうとしているのではと!?
また、荀子は、「人は生まれつき私利私欲に走りがちなものだが
後天的な努力や勤勉さ、善行の積み重ねなどで人としての道が
見えてくる」という性悪説を唱えた。

仕事をはじめた頃は、どうお金を稼げばいいのかと、
あれこれ俗っぽい発想していたものだ。
ところがある程度仕事が軌道に乗り、
仕事というものを突き詰めていくと、
“仕事をする理由はどこにあるのか”
“仕事を通じて何を学び、どう社会に貢献していくのか”
こんなことを考えることに。
そして仕事を通しての自分の存在理由は!?
社会における会社の存在理由は!?と。

すると、仕事に「道」をつけ「仕事道」という
言葉が浮かんできた。

“掃除道”を学び、小学生の時からの“柔道”を学んだことにより、
仕事にも「道」をつけてみたわけだ。
すると、“人としてのあり方”、“仕事のあり方”までもが
見えてきたということ。

もう「仕事道」という理念は10年以上つかってきたわけだが、
今回は“令和の仕事道”として改めて紹介したい。
“令和時代の中島流「仕事道の極意」4つの実践”とは、
1.人間性の向上
2.プロとしての成長
3.組織の成長
4.社会貢献

これを荀子になぞえると、
「学は以て已むべからず」で
継続して追求していかねばならないということ。

そして先週のビジ達、“NeedsソリューションからWantsソリューションへ”
でも発信したのだが、この“仕事道4つの実践”に「美意識」をかけ算
してこそ、“令和の仕事道の実践”ということなのだ。
今まさに、“パラダイムシフォトのとき”と言い、あらゆるものが
入れ替わる時期だが、この「仕事道」の理念は変わらない。

当時流行っていた“LOHAS”にちなみ
“MOHAS”つまりManagement of health and sustainability
という言葉も“仕事道”の説明として当時創った。
“健全で持続可能な経営”を目指すという意味だが、
まさに“真・善・美”につながるわけだ。
ということで、荀子の発信の通り、
「私達経営者は常に学び続けなければならない」を
令和の仕事道として実践して行きたい。

ジョブズから学ぶ

「荀子」いわく…

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令和の仕事!

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