これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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モバイルショット

05/18
2020

moba

“クラウン K”のzoomパフォーマンスがスゴい!!

ほ~まずはバルンアートね。
ジャグリングも観せてくれるんだ。
おっ、脚立上げも…えっ2つを組み合わせて上げちゃう!?
さすが“クラウン K”。

いつものジャグリングも、カメラからの距離を考えての
パフォーマンスに!
バルンアートもzoomを意識しての遊びを加えての展開。

そして、お得意のパイプ椅子を積み上げての
バランスパフォーマンスも、道化師らしい面白みをを加えて
しっかり観せてくれた。

素晴らしい!!
まさに、Chance to Challenge!

↓ ↓ ↓

今回は全てzoomを通しての名古屋からのパフォーマンス。

このコロナ禍において、お金になるならないは別として
“クラウンとしてのできること”をどんどんアイデアを出し
実践しているのだからスゴい!

東日本大震災でも、熊本の地震でも
とにかく、すぐさま行動するのが“クラウンK”こと
大棟耕介氏なのだ。

今回のリーダーズセミナーの参加メンバーたちも、
zoomでここまでパフォーマンスを観せてくれて、
そしてクラウンとしてできること、実践してることを
どう思考し行動に移しているかを語ってくれるわけだから、
仕事をするものとしての驚嘆もあり、みんの満足度も高かったはず。

実は、今回のコロナ禍により、ホスピタルクラウンとして
全国の病院に行けなくなってしまったのだ。
すると「行けなくなってゴメンなさい!」の
ちょっと笑えるポスターを全国の訪問予定の90カ所以上の
病院に送付したという。

そしてホスピタルクラウンとしての活動が出来ない分、
YouTubeやzoomで対応しているという。

今回は前日に急遽お願いしての
名古屋からのzoomによるパフォーマンス生中継だったのだ。

さて、このコロナ禍でも“クラウン K“はzoomを通してなら
いろいろなパフォーマンスをやってくれるよ!?

こんな時こそ、“クラウン K”なのかもしれない!!

moba

こんな時こそ、“クラウン K”

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選ばれるビジネス

05/18
2020

bijimain

大里綜合管理は”3.0“へ

3月末に大里綜合管理の第46期、経営計画発表会へ参加してきた。
いつもなら多くのゲストをお招きし、開催されるのだが、
新型コロナウィルスの影響もあり、
残念ながら社員プラスαの人たちの発表会となった。

野老真理子氏のお母さんで熊木さんという方が
大里綜合管理の創業者。。
ご存知のように、二代目社長の野老真理子氏は
メディアへの出演も多く、
国の“おもてなし経営企業選”にも選ばれ、
地域に貢献する企業として注目をあび、
会社の存在感は大きくなっていった。

野老真理子社長は還暦を迎え、
ついにご子息の33才の野老憲一氏に社長の座を
バトンタッチをした。(5年計画だったという)
ゆえに憲一氏は三代目であり、タイトルに「3.0へ」と記した。
今回は新社長として初めての経営計画発表会だった。

新社長はこの経営計画発表会において二代目が開拓をした
学童保育や地域貢献活動を踏襲しながらも、
いくつかの特徴をもった新たな展開についての発表があった。
それは、
・居住支援事業に力を入れる(多様性を活かした地域貢献)
 元受刑者や高齢者、障害のある人たちに家賃債務保証をし
入居してもらう計画。
・会社の消費電力を100%自然エネルギーで賄う
 東日本大震災や昨年の台風で電力供給の必要性を感じてのこと。
 有事の際には電気自動車の電気供給だけでは賄えないと
 判断しての決断。

誰もが口にする「不易流行」という言葉がある。
これは「変えるべきものと、変えてはいけないもの」
という意味だが・・・。
大里綜合管理の今までの地域への貢献を踏襲することが
「不易」の部分であり、新計画は「流行」部分だ。
そしてこれに加えて、“デジタルシフト“と、
大網白里地区の“Wants”、つまり新しい時代の価値観を
経営戦略に盛り込み、ビジネスを展開していってほしい。
すなわち、デジタルを駆使して、地域における
新しい大里綜合管理としての存在理由に向けて
チャレンジすることを望む。

今回の新社長誕生を機に、野老真理子氏と同年代の60才前後の社員の
方々が同時に5人退職し、マネージャーも若い世代へと変わり
新組織へと移行した。

まさにパラダイム(ある時代におけるものの見方や捉え方)が
大きく変わる今、企業経営は新しい価値観を備えている
ミレニアル世代への“リーダーシフト”の時代となっている。
そういう意味で、実にいいタイミングでの世代交代だと感じた。

私は憲一社長を10才のころから知っていることもあり
どんな発表会となりか心配してたわけだが・・・、
毅然としたプレゼンだったことに安堵したわけだ。
新社長のもと、バージョンアップした
次なる大里綜合管理に期待したい。

bijimain

ついにバトンタッチ!

biji2

次なる大里綜合管理に期待したい

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はなまるア・ラ・カルト

05/18
2020

aramain

今こそ“Chance to Challenge!”

“挑めばチャンス”、いや“挑まなければならない!”
と強く言いたい。

新型コロナウィルス禍において経営者たちはどんな
対応をしているのかを、ニュースやwebで視聴し、
経営者を3つのタイプに分けてみた。

1.Oh my God派(嘆きグチ派)
「なんでこんなことになった」、「国の対応が悪い」、
「もっとバックアップしてくれ」と愚痴をいう派。

2.行動フォロー派
この状況下、“今、自分達のできることをしよう”派。

3.Nextステージ派(Chance to Challenge!)
直近のフォローはもちろんするが、
“アフターコロナ”を思考し
次なるステージに向かいビジネスドメイン刷新に動く派。

ビジ達でも再三発信しているとおり、時代が大きく変わるこの時期、
コロナ禍を契機にさらなる変化をすべき時なのだ。
したがい、結論を言うと、この3つの中で、“Nextステージ派”
でなければならないというわけ。
(実際のところは、一握りしかいないかも・・・!?)

さて、この35年から40年を振り返ると、
1991年 バブル崩壊
    株価、不動産価格が大幅に下落した。
(2001年 同時多発テロ)
2008年 リーマンショック
    このとき我が社の売上は3分の2になったのだが
    対策を施し、次なるステージを見つけた。
2011年 東日本大震災
    経済的、精神的にも打撃を受けた
そして今年、2020年は新型コロナ禍

すなわちこの約30年の間に4件もの有事があったのだ。
これから先も当然有事は襲ってくるということ。
そして75年周期のパラダイムシフトのときと
繰り返し発信してた矢先のこのコロナ禍。

パラダイムシフトとして、
1.進むデジタル化
2.働き方改革 (リモートワーク、パラレルワーク)
3.一極集中からの緩和(デュアルライフ・ワーケーション)
4.オンラインビジネスの促進
5.ミレニアル世代へのチェンジ
6.労働力不足によるロボット化、AI化、RPA促進
7.キャッシュレス(フィンテック) 
etc.
少なくともこの7個が間違いなく促進されていたわけで、
これらがコロナ禍により、ぐんと加速されるということに。

ということは、“行動フォロー派”では次なる
ステップには行けないということ。
すなわち“Chance to Challenge!“の時。

コロナ禍により、ビジネスも、生活のしかたも、
社会のしくみも大きく変化する。
この大きな変化の時、経営者として求められているのは、
「先見性、判断力、対応力、向上心、実行力」。
まさに、平時よりも経営者としての資質がしっかり
求められるということなのだ。

さすがにここは、経営者として“Chance to Challenge!“を
実践していって欲しい。

aramain

今こそチャレンジのとき!

ara2

経営者としてこの期を逃すな!

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