これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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06/28
2021

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ああ上野駅で、盛岡のソールフード“福田パン”販売!!

まさか上野駅で再会できるとは!?
今年の3月に盛岡でついに現地体験した“福田パン”が
ここ上野で販売されていたのだ。

13:00過ぎの上野駅構内になぜか行列が…

双子のパンダ誕生の記念イベント!?
それとも“鬼滅の刃”の上野駅オリジナルキップ!?
それともBTSの…

なんて考えながら通り過ぎようとしていたら
なんと“岩手産直”と“福田パン”の文字が見えたのだ。
えっ!?盛岡のソールフード“福田パン”が上野に!

暖かいカフェラテでも買って新幹線乗り場に
向かおうとしていたわけだが、急遽行列に並んでみることに。
もちろん、“福田パン”を買ったところで、
その使い道は決まってなかったわけだが…

なんと言っても驚きは…
この“福田パン”がここ東京で行列ができるほど
ここまでメジャーになっているとは!?

まさか、この行列のほとんどの人は盛岡出身か岩手県出身!?
流石にそんなことはないだろう。

私がこの“ビジ達”で、亀有で人気のコッペパン屋
“吉田パン”を紹介しながら、
そのきっかけとなった“福田パン”を紹介したのが2年前。

まさか、“ビジ達”がきっかけで
東京でも行列ができるようになったというわけでは…
まさか…ねぇ。(いや…)

多分、例の“ケンミンショー”とかで、盛岡のソールフードとして
紹介されたということなのだろう。

さて、急遽買った“福田パン”のコッペパン6本の行方はというと…

その後予定の栃木市でのサカエ工業“誠亮塾”セミナーで
その注目のコッペパンを参加者に味わってもらいながら、
1日に10,000本も販売するという盛岡のソールフード
“福田パン”について語ったわけだ。

やっぱり現物を味わいながらのセミナーは
説得力もあり、記憶に残るはず。

やっぱりどんないい話も、話だけより体験があると
ずっと意味あるものになるということ。

まさに私が主宰する“リーダーズセミナー”は
これがコンセプトなのだ。
次回は「山登り体験とマインドフルネス」!!

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現地体験した“福田パン”が上野に

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まさか東京で再会できるとは!?

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シナジースペシャル

06/28
2021

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“SDGs”実践に欠かせないのは、“我田引水欲”の抑制

このところ、“中島流のSDGsを語る”機会が増えてきている。
皆さん、ご存知の石坂産業の話、大里綜合管理の話、
鍵山秀三郎“掃除道”の話、これらこそが実際に取り組んで
いる会社の“SDGs”の話として紹介している。
(“SDGs”が注目される前から取り組んでいるわけだ)

少し前に、“新・パラレルワークの実践”でもふれたが・・・。
産業革命以降、それぞれの国がそれぞれのやり方で
社会課題を解決しようとビジネスとして取り組んだ。
次第に社会課題は解決されて行き、
その社会課題をより“効率よく”解決することが
経済効率にもつながっていった。
ところが、この社会課題解決のためのビジネスは
格差社会や環境問題など次なる社会課題を
生み出すことになっていった。
その結果、解決するのに難易度の高い社会課題と、
お金になり難い社会課題が取り残されてしまったわけだ。

互いに競争し経済効率を求めたがゆえに、
次なる社会課題を発生させたと言っていいだろう。
格差社会が“貧困”“飢餓”を呼び込み、
また競争意識と我田引水欲は
より多くのエネルギーを消費することとなり、
CO2排出を加速させ、地球温暖化等による環境問題を
引き起こしている。

これらの問題は一部であり、その他にも山積している諸問題を
国連は“SDGs”と称し、解決しようとしているのだ。
そこで、中島流では、この“SDGs”17項目の前に、
ここまで至らせてしまった“欲”に着目。
自分達の国や地域、企業、個人の“我田引水欲”が
諸問題の発端なわけで、まずはこの“欲”を少しでも
抑制するところから始めるべきだとう思う。

“サスティナブル ディベロップメントゴールズ”
ということで2030年?を目指して
より早くゴールにたどり着くための17項目の目標を
かかげているのだが、
まずは、自分達の“欲”を抑えることが先決だ。

我が国の先達はいい言葉を残してくれている。
それは、「足を知る」!
これを私たちは忘れてはいまいか・・・?
どんどん我田引水しようと
「今だけ」「自分だけ」という欲の亡者と
なってはいまいか・・・?
“SDGs”に取り組むにあたり、
組織も個人も“足るを知り”、欲を抑えながら
成長をしていくことが求められている!?

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“中島流のSDGsを語る”機会が増えてきている

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ファインスピリッツキーワード

06/28
2021

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Japanese UP-CYCLE Vol.3/労働生産性をどう上げる!?

Vol.3とあるように今回で3回目。
そしてまた概念図もアップデートしているので
見てほしい。

皆さんご存知のように、アメリカの大統領選挙で
政権交代が起こると、ホワイトハウスの高官を始め、
スタッフは全て入れ替わる。
だが、そのことで、困る人がいるのか・・・?
というとそんなことはない。
退官後は大学、民間企業、シンクタンクなどで働くのだ。
ホワイトハウスでの経験を“ウリ”にしてキャリアアップと
なるとある本に書かれていた。
すなわち、人が入れ替わること、人が動くことで
その周りが活性化するということ。

日本の社会もこれに倣い、これからは人の異動を活性化し
労働生産性をあげていくべきというのが今回の話だ。
もう一つの組織にしがみついている
時代ではないのだ。
“組織の時代から個人の時代へ”の移行を理解し、
それをベースに考え、経済効率を上げていかねばならない。

昭和の時代は、組織の時代だった。
組織が人を牽引して、高度経済成長へと導いていった。
大量生産、大量消費に対応できる組織が利益を上げ、教育も
その組織に適した人材を供出するためのものだった。
そして、組織の言う通りに働いていれば
長く安定した給料がもらえたのだ。
ところが既に、経済成長の時代は終わり、
昭和の時代のシステムはもはや崩壊したと言っていいだろう。

そして、今や、日本の労働生産性は2019年の時点で世界21位!
アイルランドが1位で、アメリカは8位、ドイツ12位
先進7カ国のうちでは日本は最下位という。
“労働生産性”とは、従業員1人あたり、または1時間当たりに
生み出す成果のことで、
“労働の成果”を“労働量”で割った数値のこと。
あるいは、“作られる付加価値”を“労働投入量”で割った数値。

すなわち、“労働投入量”を少なくするか、“付加価値を高く”すれば
労働生産性は高くなる。
日本はこれを上げていかねばならない!!
このための提案がJapanese UP-CYCLE Vol.3とういこと。

Vol.2の時に7つの取り組みを提案した。
デジタル化、高付加価値化、など・・・。
今回のVOL.3では特に労働生産性を高めるためにその中の
4つに着目した。
1.DXの実践 ・・・ 日本は遅れぎみ
→ デジタル化、オンライン化
2.高付加価値化、高所得経済化 ・・・ アイデア不足
→ アイデアを出せる会社にする
3.キャリア転換 ・・・ かなり遅れている
→ スキルアップの繰り返しで企業の生産性をあげる
4.M&Aの優遇 ・・・ まだまだ中小企業ばかり
→ 経営者のM&A意識を高める

この4つを重点的に行い、日本の労働生産性をあげていかねば日本は
どんどん世界から遅れていくということ。

これからは個人が自分を最大限に活かすために、
求められるスキルを存分に発揮する組織へと動き、
組織も豊富な人材を活用していくことが望まれる。
そして個人と組織の成長こそが、労働生産性向上に
つながっていく!という提案でした。

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Vol.3とあるように今回で3回目

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概念図もアップデート

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2021

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ついに新宿のひとり飲みの聖地“BERG”体験‼︎

みなさん、ご存知だろうか!?
新宿駅改札ヨコにある、
いかにも庶民のためのお店BERG(ベルク)。

→新宿のひとり飲みの聖地
→安くておいしい生ビールはこだわりの「三度注ぎ」
→種類豊富なフードメニューは目移り必至!
→“ひとり飲み女子”をはじめ、どんな人にもやさしい新宿駅のオアシス

と語り継がれる新宿駅にある聖地をついに体験。

歌舞伎町の早朝清掃の後に誘われたわけだから、
残念ながらモーニングサービス付きのコーヒー体験に。
それがなんとこの一等地でも税込で418円!
そして、半熟卵が微妙に美味しい!
(素晴らしい!)

そしてたとえ早朝7時でも、通常なら“モーニングビアセット”もあるという。
残念ながらこのタイミングは緊急事態宣言下。
みなさん大人しくコーヒーを注文していた。

このBERG、もともとの喫茶店は1970年オープンというから
すでに50年は越したということ。
ビア&カフェに業態変更したのは1990年というから
そこからも31年経つわけだ。

それにしても、長い間多くの人たちに
選ばれ、愛されてきたお店ということだろう。

聞くところによると、少し前にJR東日本との立ち退き問題もあったという。
そのBERGファンの多くのお客様の署名と投書に応援され
その難を越えられたのだという。

ちなみに、私も住まいが新宿区ということもあり、
新宿駅を使うことも多いし、新宿の街頭清掃に参加しても
15年以上経つはずだが、なぜかBERGに入ることはなかったわけだ。

まぁ、鍵山相談役であり、早朝清掃の関係者が
“ひとり飲みの聖地”を紹介してくれること事態がないだろう。
(そりゃそうだ)

あっ!?いや、
今回連れてってくれたのは掃除の関係者だった。
もしかして、彼ら彼女らの通常は“モーニングビアセット”
だったのかもしれない。

それはともかく、“ひとり飲み女子”が昼間でも安心して飲める…

私はこのフレーズがBERG内でのそのイメージをつくり出してしまう。
そして、どう声かけしょうかと考えてしまうわけだが…
すると店内にはさりげなく、
「ナンパ禁止」のPOPもあるではないか!?

さすがBERG!?
お客様のことをとことん考えているねぇ。
(ガックリ)

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いかにも庶民のためのお店BERG

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新宿駅改札ヨコにある

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選ばれるビジネス

06/21
2021

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“PRONTO”が34年目の大転換!

皆さん“PRONTO”を利用したことがあるだろうか。
先日、銀座のコリドー街を歩いていたら、今までとは違う
新しい“PRONTO”に出会った。
まずロゴが違う、店内の雰囲気が違う。
そして、店の人のユニフォームが違う。
表には美味しそうなスイーツの看板もあり、
今までよりおしゃれな空間になっていたわけだ。

“PRONTO”は大都市中心に約320店舗展開されている。
サントリーとUCC(上島コーヒー)が
資本を出しあい、同じ店で、昼と夜のサービが異なるので
当時は“二毛作ビジネス”と言われた。
17時までは喫茶タイム。
その後はカウンターにお酒が並ぶバータイムとなるので、
“二毛作”と名付けられたというわけ。
今年で、34年目ということで、なんと33年間も変わらない形態で
営業していたことにも驚くのだが・・・。

実は私が経営者の勉強会“アルファクラブ”を起ち上げたのが1993年。
定例セミナーの二次会で、知り合いのビルオーナーが経営していた
“PRONTO”を利用していたこともあり、
なじみが深く懐かしく感じる。
あれからかなり時は経ったのだが、
“PRONTO”は変わらなかったのだ。

その“PRONTO”がついに大転換を図ったということ。
大転換の理由は、コロナ禍により、
「誰のための、何屋なのか」を再考したという。

それは、前回の緊急事態宣言が解除されても、
お客様は戻ってこなかったことにもよる。
もしかすると、コロナが収束してもお客様は戻らない可能性もある。
であれば、しっかり改革しようということで
今回の“34年目にしての大転換”に至ったという。

そして、今までの二毛作ビジネスは変わらずに、
新業態“キッサカバ”、(喫茶酒場)とポジショニングし
かなりイメージチェンジした。
昼間のカフェスペースでは、
若い女性に人気のスイーツを豊富に提供し、
仕事場としての機能も・・・。
夜になるといかにも“酒場”っぽい雰囲気の演出に。
今回の改革で、昼夜の違いをはっきりさせたのだ。

さて、この新しい“PRONTO”からの学びだが、
コロナ禍で“人々の動き”、“働き方”、“時間の使い方”、
“飲食店の選び方”も変わってきた。
ということで、変わった先の常態が
“ニューノーマル”として定着することは
避けられないだろう。
もう以前には戻らないのだ。

そして、今、新しい時代の“すで起き・未来”が
あれこれ見えてきている。
すなわち、“ちょっとだけデジタル化”
すればいいということではなく、
“ニューノーマル”に適した革新をしていかねばならない。
新しい時代に合わせたビジネスのあり方が求められるのだ。
私たちのビジネスのこれからについて34年目の大転換をした
“PRONTO”を見て感じた次第。
あ~残念ながら緊急事態宣言中は、“キッサカバ・PRONTO”の
暖簾を見ることはなかった!!

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“PRONTO”を利用したことがあるだろうか

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新しい“PRONTO”に出会った

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ロゴが違う、店内の雰囲気が違う

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