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ファインスピリッツキーワード

12/14
2020

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2020年“ビジ達”キーワード大賞

今年も12月でもあり、ちまたでは今年の流行語大賞とか
ヒット商品アワードが展開されているわけだが・・・
ここでは私が発信したコンテンツのタイトルとか
キーワードから“ビジ達”キーワード大賞を選定してみた。
私が創ったキーワードに対して
私がランキングをするということになるのだが・・・。
ランキングは、セミナーや講演会などでの反響も含め
順位をつけてみた次第。

2020年は“YouTuber”として“ビジ達7”を展開することで、
これまで以上に多くの概念図を創り、
多くのキーワードを発信させてもらった。
あらためて2020年を振り返りながら、キーワードを紹介しよう。

第3位は[温新知故]
皆さんご存知の“温故知新”ではなく、
“新しきをたずね、自分の古さを知る”という意味で名付けた。
これは自分への戒めも込めている。
すなわち、既に自分のビジネスが通用しないことを
知らねばならない。

第2位は、[Japanese UP-cycle]
“ビジ達7”の初回のテーマがこのキーワードだった。
日本が変わらねばならないこの時期に、
“今まで”を捨てることはなく、“アップサイクル”をして
次なるステージへとあがる。そのためには何をすべきかを
語ったキーワードだ。

そして、2020年ビジ達キーワード大賞の第1位は・・・、
[サクラマス降海理論]
今までは淡水のビジネス、すなわち大海に敢えて出ずとも
陸風型のビジネスでよかったのだが、これから求められることは、
大海原に出て、地球規模でビジネス展開すること。
“日本のローカルビジネスだけでは通用しなくなる”ことを称して
ヤマメが海に降りて大きなサクラマスとなり故郷に
戻ってくることから名付けたキーワードだ。

ベスト3は以上なのだが、惜しくも入れなかったキーワードを
紹介すると・・・、
第4位、[RealアースからOn-lineアースへ]
新しい地球規模でのオンラインの時代になろうとしている。
第5位、[チャネルシフト3.0]
選び方、買い方などのチャネルが大きく変わったこと。

そして6位、7位と続くわけだが、一応紹介すると、
[すで起、未来3.0]
[NeedsソリューションからWantsソリューションへ]
[コンピテンシーマネージメント]
[データドリブンorヒューマンドリブン!?]
[グローバル市民主義]、「エコーロケーション戦略」
「超マクロ思考マトリックス」[コロナ・トランスフォーメーション]、
[商流革新2.0][Myアセットマネージメント]
[Bizパラダイムシフト75]等々・・・。
この他にもあり、全部で25個ほど創ったのだ。

こうやって眺めてみると、新しい時代の境目でもあり、
多くのキーワードを発信させてもらった感がある。
まさしく1000年に一度の“ミレニアルパラダイムシフト”が
起きているのではないかと・・・。
新しい技術が開発され、新しいビジネスが展開され、
若い世代の新しい価値観がそこに反映している。
昭和の時代のビジネスからの変革が求められているということ。

また2021年も新しいキーワードをどんどん発信していく。
このコロナ禍がそう簡単には収束しないことから
今までのキーワードをふまえながら、時代を捉え、
“ビジネスの達人”が発信されていく。
乞うご期待!

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“ビジ達”キーワード大賞を選定

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サクラマス降海理論

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温新知故

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Japanese UP-cycle

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