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はなまるア・ラ・カルト

03/30
2020

ara0330

“My Contentsファクトリー“を持て!

皆さんは、どこかで聞いた情報をそのまま
発信したりはしていないですよね?
テレビで放映されているクイズ番組の
クイズ王の博識には驚くばかりだが、
スマホで簡単に検索することが可能な現代にあっては、
知識のひけらかしやどこかで聞いた話をそのまま
展開していては嫌われるだけ。

そこで、“My Contentsファクトリー“すなわち
“持論工場を持て”ということ。

私が15年ほど続けているリーダーズセミナーでの今年のテーマは、
“My Contentsファクトリー“づくりとした。
それは、様々な業種、立場、年齢の人が集うセミナー。
だからこそ、多様性を重んじた発言を重視しているからだ。

では持論を持つためにどうしたらいいのかというと
アウトプットする場所を持つことが大切。
手前味噌になるが、私の場合、
17年前からのメルマガ発信、ブログ、月刊CD
セミナー、講演会、ラジオ番組、出版、
経営者の会議体そしてSNSが発信の場だ。
もちろん私の場合はこれを生業にしているので
発信の場は多いのだが、
様々な媒体を使い持論を発信している。

私は、トーストマスターズに二度ほど参加したことがあるが
ここへの参加もおすすめ。
国際的な非営利団体でパブリックスピーチ、リーダシップを
学ぶ会。そこには先生がいない。会員同士が互いに助け合い
組織づくりをしている。

構成メンバーは学生から高齢者まで年齢差が大きい。
例会では運営の担当者が発表者をその都度決める。
歴史が長いだけあり組織として洗練されている。
スピーチ時間を秒単位で計測、スピーチ中の無駄な言葉である
「えーと」「あのー」を数え、参加者は最も良かったスピーカに投票し、
表彰もある。表彰の対象となるのは、オリジナリティーのある
話によるところが大きい。
すなわち、情報化社会で多様化時代は
オリジナリティーある持論を展開できるかどうかである。

アウトプットする場所は自ら作ればいいということ。
SNS、ブログは簡単に始められる。また会議に参加してもいいし、
このトーストマスターズを利用するのもいい。

情報過多の時代まずはキュレーション。
その情報を取捨選択し、整理整頓するということ。
そしてそれまで得た情報、自分の思考からまずは、
言いたいことのベクトルを定め、
コンテンツとしてつくりあげていく。
オリジナリティーある発信へと導いていくことが肝心。
そうすることで、耳を傾けてくれる人も増え、
あなたのファンができるということ。
発信するからこそ、レスポンスもあり、フィードバックもある。
それを積み重ねることで、あなたの“contentsファクトリー”は
より質の高いものになっていくのだ。

自分なりの意見を発信することがその人の存在理由になっていく。
そのために“My contents ファクトリー”を持てということなのだ。

ara0330

自分のコンテンツファクトリーを作ろう

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