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10/10
2017

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振り返るには、まだ若い!

これぞ北海道十勝の“秋”のパッチワーク。
まさに自然のなせるこの鮮やかな緑と
茶の格子が美しい。
十勝晴れは、大地に息吹きを与え、
その大地の持つ力強さも感じさせてくれるのだ。

「果てしない大空と広い大地のその中で」
私たちはぶどうをつくりワイン醸造へと
スタートを切った。
だれかがやってくれると思っていては、
何も始まらないと・・・
「いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう」
このプロジェクトには、まだまだたくさんの
困難が待ち受けているかもしれない・・・でも
「歩き出そう明日の日に」
「振り返るにはまだ若い」
(すばらしいフレーズ・・・松山千春先生)

あれ!?“振り返るにはまだ若い”・・・
ここはいくらなんでもちょっと違うかも。
松山千春さんもこれを創った頃は
若かったんだろうけど・・・

このMemuroワインヴァレー構想を進める幹部連も
なぜか70代、60代だし・・・
(それはともかく・・・)
というわけで、「大空と大地の中で」の歌詞を
活用させてもらったのだが、まさに大空と大地を
観ていると、勇気をもらい背中を押してもらえるのだ。

そして、私たちの生活のベースは、
AIやIoTが担ってくれるわけではなく、
この大空と大地と里山が担ってくれることを
忘れてはいけない。
AIやIoTが私たちに与えてくれるのは、
“効率と怠情と競争”でしかないということ。
(この目先の便利さとラクさにごまかされてはいけない)

この地球で生まれ育まれた私たちは、
この大空と大地を活かさずして、
私たちの未来はないということ。
この根元をわかっていないと、
とんでもないしっぺ返しが
待っているかもしれないのだ。

とにかく、「歩き出そう明日の日に」
もしかしたら、この60代に入った今も
“振り返るにはまだ若い”のかもしれない。

この大地を観ているだけで、
次なるステージへの情熱が沸々と湧いてくる。
松山千春さんと同じ1955年生まれだが。

大胆に潔くチャレンジすることが
人にとって一番のエネルギー源となるのかも知れないのだ。

さて、あれこれ諸問題はやってくるが、
“孫子の代に何を残せるか”をテーマに
次なるステージを目指そうっと!
振り返るには、まだ若いし・・・

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北海道十勝の“秋”のパッチワーク

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