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05/14
2018

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水漉し磨きと落合陽一氏の価値

黄色に白い水漉し(みずこし)が美しい!?
そしてトイレ掃除は私たちに“清々しい”を届けてくれる。
400人も集うトイレ掃除に参加してきたのだが、
久々に水漉し磨き担当となった。
それもヤリガイのある水漉しと格闘することに。

スクレパー、マイナスドライバー、ヤスリ、
サウンドメッシュ、そしてカネヨン(洗剤)と
いろいろな道具を駆使して磨き上げるわけだが…
中学校のグランドにあるトイレとあって、
その水漉しをおおっている尿石もスゴいのだ。
もちろんそれに伴って匂いもスゴいわけだ。

鍵山相談役と雑誌の企画で対談された方の話なのだが…。
「私は自分を磨くためにかなり多くの本を読んでいるんですが、
鍵山さんのような偉い方と直接お話をさせていただくと、
1時間の面会で本を10冊読むくらいに相当するんです。
ところがトイレ掃除というのは1時間やるだけで、
偉い人の話を10回聴いた程、すなわち本を100冊読むくらいの
価値があるんです」と語っていたのだ。

この方は、鍵山相談役の本を読んだことで
若者たちにトイレ掃除をすすめておきながらも
自分ではなかなか実践に至らず、
ついに実践したことによる体験からその価値を発信しての話。

まぁ~そのくらいトイレ掃除の実践は
価値があるということなのだが、その中にあっても
鍾乳石のような尿石がこびりついた水漉し磨きは、
トイレ掃除の中でも特別な作業で
尿石と格闘していると
いつの間にか我を忘れて没頭してしまうのだ。

水漉しの写真を見ていかがだろうか。
1時間ほどの没頭磨きにより、尿石はきれいに剥がれ、
瀬戸物なればこその光沢が見えてくるではないか。
自分で磨くとこの水漉しが頬ずりしたくなるほど愛おしくもなるのだ。
(やってみないことには、分からないんだよねぇ~)

さて、先週はこの週末のトイレ掃除の数日前、
ビジ達でも何度かご紹介している落合陽一氏にも出会えた。
そう、ナマ落合陽一の初体験である。
(甲野さん、ありがとうございます)

40人ほどの集まりでの講演だったこともあり、
落合氏を身近に感じながら「計算機自然」の話を聴くことができた。
「情熱大陸」であり、書籍でこれからの時代の行方を発信している
若くビビッドなの落合氏がそこにいたのだ。
(けっこう感動!)

ということで先週は、ナマ落合氏との出会いで
10冊の本を読んだことに相当し、
そして徹底したトイレ掃除体験で100冊の価値となり、
計110冊の本を読んだのと同等の1週間だったということだ。
ふふふっ、世の中甘い!
落合さん、トイレの水漉しと並べてしまって、すみません!

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水漉しをごしごし…

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水漉しの場所、わかりますか!?

中学校のトイレを綺麗に!

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落合氏の講演にも行ってきたのだ!

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