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07/22
2019

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まずは“グレタ”とYouTube検索 …

私の名前は、グレタ・トゥーンベリ、15歳です。
スウェーデンからきました。
未来の世代を代表して話します。
(→ちなみに、このスピーチは2018年12月
ポーランドで開催されたCOP24でのもの)

あなたたちの多くは、ただの子どもだから、
私たちの声を聞きたくないでしょう。
あなたたちの多くは私たちが学校に行かず、
大事な授業を受けないことを心配しているでしょう。
(→彼女は2018年にスウェーデン議会前で気候変動問題のための
学校ストライキを決行して注目された)

しかし、あなたたちが科学に耳を傾け、
私たちに「未来」をあたえてくれたらすぐに学校に戻ります。
(中略)

2030年に私は26歳になります。
私の妹ベアタは23歳になります。
多くのあなたたちの孫や子どもと同じです。
(→確かにそこで聴いているのは、
世界各国から集まったおじさんおばさんたちだ)

そして、いい年齢だといわれるでしょう。
まだこれから先に人生があるからです。
しかし私は、この先の人生がそんなにいいものであるのか
確信できていません。
(→この年齢の差があることがより意味が出てくるわけで…)

私たちはこの時代に生まれたことで
欲しいものすべてを手に入れることができましたが、
今、私たちはすべてを失うかもしれません。
(→あなた方のせいで失うかもしれないと言っているのだ)

2078年に、私は75歳の誕生日を迎えます。
もし私に子どもがいたら、子どもたちは私にあなた方のことを
尋ねることでしょう。
(→約60年後に予測されることへの“いちゃもん”なのだが…)

まだ行動できる時間があるうちに、
なぜその人たちは何もしなかったのかと。
あなた方は、自分の子どもたちを何よりも愛していると言いながら
その目の前で、子どもたちの未来を奪っています。
(→という話の流れで確信へと行くわけだが…)
↓ ↓ ↓
すなわち、グレタ・トゥーンベリ女史は、
ごく少人数の人たちが莫大なお金を稼ぎ続けるための代償こそが
多くのこれからの人たちの“無くなるかもしれない未来”なのだと。

先日ある方から紹介され、YouTube検索で
「グレタ・トゥーンベリ」と入れ3分30秒の動画を観たわけだが…
とにかく、最初に観たときのインパクトはスゴかった。
「ここまで16歳のあなたが言っちゃう!?」

高校生になったばかりの女の子が、国連の大人たちの前で、
臆することなく堂々と言ってのけるとは…
→ぜひ、YouTube検索で観て欲しい

まさにこれからは
Think Global, Act Local.
Think Longrange, Act Tomorrow.
なのである。

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スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん

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