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02/02
2021

moba1

ついに、PCR検査体験!

えっ!?唾液を約2cc!
この試験管のようなキットに唾液2ccも!
(これがなかなか溜まらないのだ)

私より後から来た人たちも、
5分もかからず採取して次から次と検体を差し出して行く。
(え~なんでそんなに唾液が出る!?
唾液ってそんなに出るもんだっけ?)

万全ウェアのまだぎこちない女性スタッフからの
「かなり時間のかかる方もいらっしゃいますよ」
の言葉が慰めにもならず、より疎外感を感じてしまった。

結果、約12~13分をかけてやっと搾り出した。
そのかけがえの無い唾液検体に、渡された“安定化保存液”を入れて
しっかりキャップをすれば終了。

朝9時15分に受付して、終了したのは9時35分。
この飯田橋PCR検査センター前に来てからスマホで受付してから
20分で終了したわけだから、ほかの人たちと比較さえしなければ
結構早いわけである。

さて、私の注目はもちろんそこではなく、
この検査結果がいつどう出るかである。

この施設、“60以上のブースを設け、1日3000人以上の検査が可能”、
そして“検査後は約3時間後にメールで結果を送付”とあるのだ。

私のアドレスにメールが来たのは18時過ぎ。
8時間後となったのだ。
(ちょっと遅いよねぇ~)

まぁ、その結果メールの時間はともかく、
届いたメールの中身が気にかかるわけで…

↓ ↓ ↓

検査の状況につきまして、検査員が目視で確認しましたところ、
検体として取り出した唾液内に、
SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)に特徴的な RNA 配列が、
「存在しない」
状況を示していました。

したがいまして、検査状況としては、
「低リスク」
であることをご報告申し上げます。

↓ ↓ ↓

この結果がとにかく待ち遠しかった。
これを確認した瞬間、思わず“ガッツポーズ”をしてしまったほど。
そして、このまま“コロナ”にならないでいきたいと思うのだった。

新型コロナウィルスは人類の脆さと、
個々人の弱さを改めて知らしめてくれていると感じた次第。
3,000円でできるPCR検査による現状確認だけでも、
いろいろ考えさせられる機会となったという話。

みなさんもこの機会に、能動性ある一歩を!

moba1

PCR検査体験!

moba2

スマホで受付してから20分で終了

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