これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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ビジネスの達人

02/03
2020

sgtmain

“継続”というコンピテンシー

先日、セミナーの後、
「中島さんが心がけてきたこと、続けてきたことはありますか?」
と投げかけられた。

そこで浮かんだのがこの“ビジネスの達人”。
“ビジ達”はNo.850を過ぎたのだが、この数は週のことなので通算
850週ということ。年数にすると約17年!!
それだけでなく、この“ビジネスの達人”で発信していることを
音源にした月刊CDも17年になろうとしている。

そして思い出したのが、船井総研の全国縦断セミナー。
全国7カ所を船井総研の講師と供にゲスト講師として講演したのだが、
このセミナーの“つかみ”として腕立て伏せを連続100回していた。
まぁ、その頃は船井のセミナーでなくても100回の腕立て伏せを
度々披露してたわけだが・・・。
実は、常に100回の腕立て伏せを人前で行うには、年間で250日以上は
腕立て100回のトレーニングをしていないと出来ない。

そして体重のキープ。
実は20歳台のころ柔道で60kg級の埼玉県の国体強化選手として
選ばれた。
この65歳まで58kg~63kgの体重を維持していて、これまで60kg位から
大きな変動はない。

さらに、“日本を美しくする会”のお手伝いをすることになり、
私でもできそうなこととして、飯田橋オフィスから
500メートルほど先の駅までの道を1往復して駅周辺を含め
毎朝掃除をしている。これも17年ほど続いている。

さて、その日本を美しくする会、相談役・鍵山秀三郎氏の
「一日一話/私が歩いてきた人生」に、
「私が歩いてきた人生を一言で言うならば、
『誰にでもできる簡単なことを、
誰にもできないくらい続けてきた』
ということに尽きると思います。
何一つ難しいことはやっておりません。
人ができないことをやったこともありません。
いや、やってこなかったというよりも、
やる能力がなかったというのが正直な気持ちです。」
というのがある。

私は鍵山相談役には当然及ばないのだが、振り返ると
ビジ達、腕立て伏せ、体重維持、朝の掃除と誰にでもできることを
「ただ、続けてきた」だけなのだ。

以前のビジ達でドラッカーの教えとして
成果を出す人は、“自らをマネージメントする習慣”
があると語った。
コンピテンシーとは “成果につながる行動特性”という言葉でも
紹介した。
スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」も習慣づけこそが重要だと
記されている。

伝えたいことは、“習慣を持つことこそが成果につながる”
ということだ。
特別な能力を持ち合わせていない私でも、何かコツコツと
積み上げてきたことで今につながっている。

さて、ついにこのビジネスの達人をYouTubeで
発信することになった。
これからなのだが、これも継続していくことで
成果につなげていきたい!乞うご期待あれ。


sgtmain

私の継続してきたこととは…

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