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はなまるア・ラ・カルト

10/04
2021

koboのコピー

“神楽坂、コボ拾い”スタート!

飯田橋にオフィスがあった頃、
飯田橋の駅周辺から会社までの500メートル程の道を
平日には毎日掃除をし続け15年以上!

弊社はこの5月に浅草今戸へ移転し、
今まで通り、飯田橋での掃除を継続してもよかったのだが、
最終的なゴミ処理の場所に困り断念することに・・・。
(ゴミ拾いをするのはいいが、その拾ったゴミの後処理も大切)

そこで、掃除場所を飯田橋周辺から自宅マンションのある
神楽坂周辺に変更し、数週間前からゴミ拾いをスタートした。
自宅から今回のテーマの“コボちゃん”の銅像がある
神楽坂周辺の三角形の地域を一周した
約1.6キロを50分ほどかけ掃除している。
おおよそレジ袋2つ分のゴミが出て
ゴミは自宅マンションのゴミ捨て場に分別して捨てさせてもらっている。

“コボちゃん”の銅像は神楽坂のメイン通りである
早稲田通りにある。
このビジ達でも“コボちゃん”を数回紹介しているのでご存知だろう。
この“コボちゃん”は植田まさし先生が
1982年から読売新聞に毎日連載している4コマ漫画だ。
(ちなみに我が社も1982年創業!) 
39年継続していて、今や一般全国紙最多連載漫画という。
植田先生は神楽坂に住んでいて、コボちゃん像は2015年の建立。
私はたまたま通りかかり除幕式を見させてもらった。

このように長いこと毎日連載していることを考えあわせ、
“コボちゃん”周辺のゴミ拾いを、
“神楽坂コボ拾い”とネーミングした。
ということで、私も毎日継続して神楽坂周辺を
ゴミ拾いをすることにした。

ゴミ拾いを続けている理由は、鍵山相談役から学んだ
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」の言葉からだ。
“ゴミひとつ拾ってもひとつだけしかきれいにはならない
かもしれないが、ゴミを拾う人が無神経に捨てることはなくなる。
月日が経っていくと、ゴミを捨てる人と拾う人には
大きな差になる“と。
すなわち、ゴミをひとつ拾うだけでも大きな意味が生じるということ。

さらに、私は川野泰周先生から
マインドフルネスや瞑想を学ばせてもらっているが、
掃除はマインドフルネスにも
通じていると感じる。
掃除をしていると、無心になり、
自分が“今に向けた状態を演出”でき、
余計なことを考えずに集中できるのだ。
この感覚はマインドフルネスや瞑想している時と
同じ効果になっていると思えてきた。
(トイレの便器磨きは、ゴミ拾い以上にマインドフルネスかもしれない・・・)

掃除していると心が落ち着き、
頭の中を浮遊するいろんな邪念が修まる。
“心洗い”や“心磨き”になると感じる。
ゴミ拾いで町をきれいにしながら、
心も満たされるのを実感しているというわけ。
ということで・・・毎日の“神楽坂コボ拾い”スタート!
定期的なゴミ拾いは気持ちがいいもんですよ~!

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早稲田通りのコボちゃん像

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