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08/30
2021

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所沢の“本棚劇場”へ、「温新知故」の体験!

その建屋の5階に着き、チケットのQRコードを提示したその時、
建屋内は暗くなりプロジェクションマッピングが始まった。
(私が着くのを待っていた?!)

痛快なBGMを背景についつい見惚れるばかり。
この華やかなひとときこそが“本棚劇場”って言われる所以。
(いまどきはいろいろ仕掛けてくるねぇ〜)

これぞ“温新知故”体験。
この宣言下、越境して“角川武蔵野ミュージアム”へ!
(そう、訪問のタイミングをうかがっていたわけだ)

ここが日帰りで行ける絶景スポットと謳われる
所沢にある注目の“本棚劇場”である。

そして、まるで大地から隆起した岩のような建屋は
建築家/隈研吾が国立競技場と同時期にデザインしたという。
(そう2020年にはすでにオープンしていたってこと)

この“角川武蔵野ミュージアム”は、
図書館と美術館と博物館が融合した文化複合施設であり、
KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進めている
街づくりプロジェクト。

民間企業と自治体がコラボして展開するプロジェクトも
あちらこちらで展開されるようになったねぇ。
(そういえば私のMemuroワインヴァレー構想もそうだったような…)

このコロナ禍でもまぁまぁお客様は来ている方だと思うけど。
とにかく複合的にあれこれ組み合わせてのシナジー構想にしないと
なかなか人は集まってくれないのが実際。

さて、繰り返し来てもらうための仕掛けが少ない気がするけど…
どう対応するのだろう?!
“本棚劇場”のプロジェクションマッピングも1回体験すればいいし〜。

アトラクションのインパクトとワクワク感でリピートさせる
アミューズメント施設とは違うので難しいだろうなぁ〜
遠くから来なくても、この周辺の人たちが来てくれる
ショッピングや飲食施設の充実も重要なのかもしれない。

えっ?!隣の公園には“Team LAB”のアート施設があるって?!
うんうん、こういう新鮮なところとのコラボが大切なのかもしれない!!

さて、今からでも“温新知故”体験へ!!いざ…

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本棚劇場

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建築家の隈研吾がデザイン

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