これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

HOME

ビジネスの達人

06/27
2022

sgt1

“ビジネスの達人”1000回へ!“益はなくとも、意味がある”

実は、今回が978回目ということで、
もうすぐ1000回を迎えようとしている。

1000回ということは
年間50週分の(2回だけお休みをもらう)
ビジネスの達人を配信。
すなわち、丸20年経とうとしているわけだ。

振り返ってみるといつの間にか20年。
初めは、収録して電話で聴けるメディアで、
週5本のコラムを発信していたが、
メルマガやウェブマガジンに形を変えて
週3本に減らした。

更に質を上げる為、現在は週2本になり、
毎週2本配信している内1本は
YouTube「ビジ達7」として配信している。
登録者数は340人。
お陰様で徐々に増加してきている。

メルマガ“ビジネスの達人”は
現在も1743部配信されている。

この“ビジネスの達人”がベースとなって
月間CD、メルマガ、ウェブマガジンになり、
YouTube動画になっているということだ。

その他にも、
ビジネスイノベーション、Business Today、
そして月刊の動画番組でもこのコンテンツは活用している。

“ビジネスの達人”として収録したり書いたりしたコンテンツが
次なるメディアに展開され、
結果的にリーダーズセミナーや定例の
クライアントのセミナーでも発信されている。

私自身、派手な展開ができないということを
わかっている代わりに、
“継続すること”を重視してきた。
“量は質に転嫁する”という言葉があるように
いつか質も上がっていくだろうと思い、継続をしてきたわけだ。

ここで思い出すのが、初めて鍵山相談役に
インタビューさせていただいた時にお話されていた
「大きな努力で小さな成果がいいんです」という言葉。

当時の私は、“小さな努力で大きな成果”を求めていたが、
鍵山相談役に
「大きな努力で小さな成果がいいんです。
そうすると、常に大きな努力をすることが
当たり前になりますから」と教えてもらった。

この教えから、
2007年に私が一番最初に出版した本が、
「非効率な会社が上手くいく理由」だ。

ここで紹介させていただいた会社は、
その全てが非効率な会社だが、
地道に努力を積み重ねていくことで
他の会社ではできない領域にまでたどり着くという
内容だった。

私も20年間、非効率なことを繰り返してきたわけで、
少しはその発信する情報にも“意味”が
持たせられるようになってきたのでは!?
いくらか世の中にとって必要なことを
中島流にカスタマイズして
発信できているかもしれない!?

そう、鍵山相談役からは
“益はなくとも、意味がある”という
言葉も学ばせてもらった。
何らかの“意味”につながっていることを期待する。

20年継続した“ビジ達”は
もう“仕事道”と言ってもいいのかもしれない。

今年中に1000回を迎えるぞ!

sgt2

1つのコンテンツが様々に広がっていく!

BACKNUMBER

ページTOPへ