これからの選ばれるビジネス!

これからの選ばれるビジネス!中島セイジのビジネスの達人

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ファインスピリッツキーワード

05/14
2018

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マンスリー“自分アップデート”

iPhoneやiPadを使っていると、毎週のように
「アップデートしますか」という通知がくる。
アップデートとは、バージョンを次のものへと
ステップアップすることである。

今回の“自分アップデート”は、
いかにバージョンアップされた次の自分を作っていくかという話だ。
iPhoneやiPadのようにどんどん“自分アップデート”
していかないと、世の中の動きでありこれからのビジネスから
遅れをとってしまうということ。

以前ビジ達でもご紹介したが、この4つのサイクルを回すことが、
“自分アップデート”につながるのだ。

1.いろんな分野のキーパーソンに会う
2.飛耳長目、国内外の情報に耳を傾け目を向ける
3.小さなことでもチャレンジをしてフィードバックを得る
4.得たものを自分なりに要約し発信する

振り返ると、私がこれまで築いてきた“7つの習慣”は、
無意識でありながら、
このアップデート方法に適っていたのである。
(あくまで、私の“7つの習慣”なのだが…)

1.毎月の経営者が集まる会議で、様々な分野の今の情報を得る
2.自分が関わる経営者セミナーで、新たな知見を得る
3.地方でのセミナーやリトリートで、その地域にしかないリアルな情報を得る
4.月に3〜5冊の読書で、体系的に知識を得る
5.ビジ達の執筆を週3本×4週=12本、毎月行う
6.時流会議を月4回行い、タイムリーなビジネスワードを掴む
7.月刊CDを月に3種類分収録し、その月に得た知識を整理して発信する
この7つの習慣は、いわば、新たな価値観を手に入れ、
次なる視点を持つことである。

これらを粘り強く繰り返し、
常に“自分アップデート”をしているからこそ、
次なる視点でのフィードバックを得ることができるのだ。

逆に言うと時代の流れを掴むためには、
意識的に“自分アップデート”のスピードを
高めていく必要があるだろう。

さあ、“Grab The Flow,Go With The Flow”を合言葉に、
マンスリー“自分アップデート”を
積極的に進めていこう!

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自分アップデート、してる?

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経営者セミナーで知見を得たり…

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月刊CDを収録したり…

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05/01
2018

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“自分アップデート”の流儀

「アップデートしますか?」
「今すぐ!? 後で!?」
思わず“後で”を選択してしまうことが多いのだが…

iPhoneやiPadでは度々出会う「アップデートしますか?」。
ところであなた自身、アップデートしてる?
「えっ!? 自分自身のアップデート?」

そう、自分のアップデート。
すなわち自分の知識やノウハウを増強し、
次なるバージョンに更新してるかってこと。
それを度々実行しないことには成長もしないし、
時代の変化にもついていけないってことなのだ。

これまで中島流では“プロセス進化論”とか
“複利力”とかのキーワードで、
それまでの自分と進化した自分とを比較して
どんどんバージョンアップしていこうと発信していたわけだが…
ここでそれらを集約して「自分アップデート」としてみたのだ。

歴史の中で何度もイノベーションが起き、
社会システムやビジネスが革新され
人々は変化を余儀なくされてきたわけだが、
この地球規模でのテクノロジーの進化によるイノベーションは
これまで以上にさまざまな角度で
変化を求められているのかも!?

だから“自分アップデート”。
これまでも、いろいろと変えてきたつもりでも、
もっとその先を見据えての変化を強いられているのだ。

とにかくちょっとの知識や小手先での対応では
大きな流れの外にはじき出されてしまうのは間違いないだろう。
だから“自分アップデート”。
個人としてだろうが、リーダーとしてだろうが、
その変化の流れを見極めしっかり“自分アップデート”を
繰り返さない限り、流れに乗っていくことはできないということ。

そこで、私がどうにかでも時代の流れについていこうとして
“自分アップデート”する方法。
中島流“自分アップデート”の手法その1。
“キーパーソンとの出会い”。
本も手にするが効率的なのがいろいろな分野の
キーパーソンとの出会いをつくり出すこと。
やっぱりその道のプロは、先端の情報であり、
その先を見据えている。

その2は、“飛耳長目(ひじちょうもく)”。
国内はもちろん、海外も含め、時間をつくり出し自分の目で見て
自分の耳で聴いて体験してくる。
その3は、“チャレンジ&チャレンジ”。
小さなチャレンジでもいいから、
新たなことにどんどんチャレンジするってこと。
チャレンジさえすれば、例の“エコーロケーション戦略”により、
さまざまなフィードバックがもたらされるのだ。

“自分アップデート”の手法、いかがだろうか。
あっ! その4があった。
それらで得た情報や知識、ノウハウを自分流に要約して発信するということ。

この発信するというアクションの時に、
それらは自分の情報でありノウハウとなり、
自分のバージョンアップにつながるのだ。
(実はこの4が“自分アップデート”には重要なのだ)

さて、“自分アップデート”しますか?
「今すぐ!?」「後で!?」

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“自分アップデート”しますか?

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先取りビジネストレンド

05/01
2018

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五木寛之的、70代黄金期の迎え方

先日、五木寛之氏の『百歳人生を生きるヒント』を読んだ。

現在85歳の五木氏は、
『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞した著名な作家である。(うんうん、若い頃読んだ!)

過去にビジ達でも紹介した
日刊ゲンダイの「流されゆく日々」というコラムを、
43年間、なんと約10400回も執筆を続けている。
(写真は10399回のだけど…)

このような誰にも真似できない功績をお持ちの五木氏でさえ、百歳人生への戸惑いをこう記している。


長い間、「人生50年」という言葉に馴染んだ身にとっては、
85歳でもおまけの人生という気持ちが強いのに、
さらに15年延長されたらどう考えたらいいのか…。
野球で言えば、9回まで全力で戦って、
もうすぐ終了だと思った時に、あと2回延長する言われた気分だ。


なるほど…。
確かに、70歳は「古希」といわれ
「古来、稀にみる年齢」と表現されていたくらいである。
現在60代の私とは20歳くらいの差だが、百歳人生の捉え方は大きく違うのだろう。


そこで五木氏は百歳人生を、
50代は「事始め」、60代は「再起動」70代は「人生の黄金期」、80代は「自分ファースト」、90代は「妄想のとき」と表現している。

中島流の考えで言えば、
50代からは次の挑戦を見据えて、
知識や人的ネットワークを整えたり、仕入れをしたりと準備をしておくべきである。
そして60代ではいよいよ挑戦を始め、70代を黄金期として過ごす、というのが良いのだろう。

そして60代頃からチャレンジする次なる登山は、
それまでの“稼ぎ”をテーマにしたものとは違い、
「利他」をテーマに。

すなわち、お金よりも社会貢献を優先して考えたい。
それこそが、私たちの世代の、“存在理由”になっていくのだ。


以前のビジ達では、『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』という本を通して「増えた時間をどう使うのか」という話をした。

43年も連載を続けてきた五木氏でさえも、
70代を「もう一つの挑戦の山場」として考えるというのだ。

私たちも、過去の挑戦で得た経験を活かし、
70代の黄金期に向けて次の挑戦をしていこうではないか。

tre

この量のコラムを、43年間も続けていたなんて!

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70代は「もう一つの挑戦の山場」

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はなまるア・ラ・カルト

05/01
2018

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チャーチルの決断から“一寸先は光”

「Never, never, never, never give up!」
先日、このフレーズを
『ウィンストン・チャーチル』という映画で耳にした。

チャーチルの首相就任から、
ダンケルクの戦いまでの4週間を描いているこの映画。
サブタイトル、
“ヒトラーから世界を救った男”から分かるように、
彼は私が思っていた以上に、すごい決断をした人だったのだ!

当時、ドイツとの平和協定は名ばかりで、
頭を下げて手を打つべきではないかと
妥協をする気運があったという。

少なくともあの映画では、チャーチルが“諦めない”という
決断をしない限りは、ヨーロッパはことごとく
ドイツに飲み込まれていたかもしれないのだ。

当然、チャーチルも首相として“決断”に
頭を悩ますわけだが、それでも妥協を選ばなかった。
言葉の魔術師と呼ばれていた彼は、
政治家や多くの国民に自分なりの考えを発信し、
ダンケルクの戦いに向け手を打って行ったという。
(そのチャーチルの言葉のチカラは、ノーベル文学賞を受賞するほど!)

このように、映画の中では諦めない決断こそが世界を救い、
未来に影響を与えるのだということが描かれていた。
いつ光が見えるか分からない暗闇の中で、
それでも諦めないという姿勢が、結果的に光をもたらしたのだ。

まさに、“一寸先は光”ということ!

私たちのビジネスにおいても、
色々手を打つものの、なかなか光明が見えず
道半ばで諦めてしまう人達は沢山いる。
しかし、諦めず継続することでいつしか光が見えてくるのだ
(いつ光が見えてくるかが分からないところがねぇ~)。

実は、アンパンマンの原作者であるやなせたかし氏も
「人生はね、一寸先は光だよ」
という言葉を残している。

まさに私たちのビジネスも同じ!
踏ん張って、踏ん張って、ブレイクスルーした時に
ようやく光が見えてくる。
だから私たちも、“一寸先は光”だと信じて、
チャレンジし続けよう!

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Never, never, never, never give up!

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04/23
2018

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「五縁」を掲げて440年

創業から何と440年。
という記念イベントにお邪魔してきたわけだが…
440年というと、まだ江戸の時代にも入る前ということ。

織田信長が“長篠の戦い”で勝利してから3年、
“本能寺の変”まで4年という頃。
歴史上では“安土桃山時代”と呼ばれる時代である。
(尾張のうつけ者が全盛の頃ってこと)

さすがにパレスホテルの会場に集まっていた人たちは、
経済人、文化人など名のある人たちがいっぱいだったような…。
ただ見渡した限り、創業当時からお付き合いあった人はいないように見えた。
(もしいらしたらとにかく驚くわけだが…)

私がこの“とみひろ” 440周年イベントで着目したのは、
シンボルマークにも使われている「丸五(円の中に“五”の字)」。
この日の23代目冨田伝兵衛(浩志)氏の話にも出てきたわけだが、
冨田家では代々受け継がれてきた言葉が「五縁」だという。

人の縁、地の縁、時の縁、そして育縁、殖縁の五つの縁。
人との出会い、その地域との縁も大切に。
そして、時との縁、すなわちタイミングも大切ということ。
残りの2つ、育縁と、殖縁。
すなわち縁は育んでこそ、殖してこそ、
相乗効果もあり活性化するということなのだろう。
(中島流解釈だが…)

今回の440周年のイベント、手間もお金もかかるわけだが
このように多くの人たちを招き発信することで
改めて“とみひろ”をしっかり知ってもらい、
懇意に思ってもらうことに意義が出てくる。
これが育縁であり殖縁ということだ。
この“五縁”を意識した冨田家のこれまでの経営が、
440周年という長きにつながっていることは間違いないだろう。
この“五縁”を会社として掲げるかどうかは別にして、
「縁」を大切にして「縁」を育て育む意識はIotでありAIの時代だとしても
私たちのこれからのビジネスに重要に思えてならない。

もしかしたら“丸五”は丸い五縁という意味もあり、
縁を包み込むことの意味もあったのかもしれない。
とにかくいいビジネス展開のためにも、
会社の継続のためにも“縁”をもっと大切にしよう。
さて、我社QBもまずは100年に向けて…あと64年。
果たして縁を意識した64年後は、
どんなビジネスをもたらせてくれるのだろう!?

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とみひろのシンボルマーク

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創業から何と440年!

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縁は育んでこそ、殖してこそ

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経済人、文化人など名のある人たちがいっぱい

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